キワドイ歌詞と写真これは互いに確信犯か偶然か ヘイリーVSセレーナ、女の闘いはいつまで続く?

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この闘いはいつまで続くのか?

先日セレーナ・ゴメスの新曲『Lose You to Love Me』が発売となり、意味深な歌詞が多いことからファンの間では「ジャスティン・ビーバーとのことを歌った曲ではないか」と騒がれていた。だが、ファンをさらに惑わせてしまったのが先日ジャスティンと結婚式を挙げたばかりで、幸せが絶頂のはずのヘイリー・ビーバーであった。



まずは新曲の歌詞を日本語で簡単に説明してみると…。

“私はあなたを最優先して あなたはそれを喜んでいたわね/私の曲のサビの音程を外して歌った/あなたの曲じゃないからって理由で/前兆はあったけれど 無視したの/全てがバラ色だったから 歪んでみえた/周りが見えず いつも夢中になっていたから/私を見つけるために あなたから離れたの/自分を愛するために あなたを嫌いになる必要があったの/2か月であなたは変わりを見つけた/いとも簡単にね/傷が癒えるなかで 私のせいだとも思ったわ/やっとこの物語が 終わりを迎える/私たちに さようならを”

そして確信犯か単なる偶然かは定かではないが、この新曲が発売されたすぐ直後にヘイリーがインスタグラムのストーリー機能を使い、サマー・ウォーカーの曲『I’ll Kill You』の写真をアップした。

ヘイリーのアップした写真。なんとも分かりやすい…。

これを受け、ファンの間では「セレーナかヘイリー側どちらに立つか?」との騒動に発展。「絶対にセレーナよ!」「ヘイリーのインスタはもうフォローしない。」とセレーナの支持者が多い結果となった。その後ヘイリーは、インスタグラムのコメント欄を友人だけが書き込めるよう制限をかけ、この騒動はジャスティンのコメント欄にまで飛び火。新曲の歌詞から抜粋された“Lose You to Love Me”や“In two months, you replaced us Like it was easy”という嫌味ともとれるコメントで溢れてしまった。

ハリウッドでも大人気の超キュートなカップルだった“ジャレーナ”。当時のセレーナは本当に輝いていた。あの頃に戻りたくても戻れないのはヘイリーがいるから…セレーナがこんな風に恨めしく思っているとしても、やはり無理はないのかもしれない。ただし幸せ絶頂の新婚夫婦に横槍を入れてしまうことに関しては、「正直言ってどうかと思う」という声もあるようだ。

ここで思い出されるのは、同じく短命でセレーナと破局していた元カレのザ・ウィークエンドだ。彼もまた、セレーナと別れた後は元カノのベラ・ハディッドをヨリを戻していた。逆を言えば、セレーナと付き合うと男は「自分にはひょっとしたら元カノの方が…」と感じてしまうということはないだろうか。決してコメントはしないだろうが、ザ・ウィークエンドは現在のセレーナとヘイリーのどちらを支持しているのだろうか、ふとそちらも気になってくる。



参照:『COSMOPOLITAN』Hailey Baldwin Posts “I’ll Kill You” to Instagram After Selena Gomez’s Justin Bieber Song Drops

画像:『instagram』newsbaldwin

(佐藤めぐみ/エトセトラ)

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