エルトン・ジョンが暴露した面白エピソード 「エリザベス女王が甥を何発もぶったたいたの」

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(画像:『Instagram』theroyalfamily)
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最近は笑顔もよく見せるものの、厳しく真面目なイメージも相変わらず強いエリザベス女王(93)。その女王と同じパーティに出席した経験があるという歌手エルトン・ジョン(72)が、女王と甥っ子のやりとりを見てとても驚いたという。



エルトンによる自叙伝の中に、命令に従うよう甥っ子に話をするエリザベス女王の様子を目撃したと書かれている。そのときエルトンは女王らと共にあるパーティに出席していたというが、姪っ子が体調不良で部屋に戻ったことを心配した女王は甥っ子に対し「あんた、ちょっと妹の様子を見てきなさいよ」と命じたという。しかしこれに甥っ子が素直に応じず何度もはぐらかしたことから、女王は甥っ子の顔を叩きながら、こう言ったのだという。

「この(バシッ)私に(バシッ)NOと言うんじゃ(バシッ)ないっての(バシッ)。私はね(バシッ)女王様なんだよ!」

この後、甥っ子は「おばちゃんには困っちゃうな」という様子で、しぶしぶ妹の様子を見に行ったとのこと。エリザベス女王はエルトンが驚いた様子で見ていることに気づくなり、エルトンにウィンクをして歩き去ったという。

「普段のエリザベス女王は超面白いの」とも明かしているエルトンは、女王とは決して仲が良くはなかった故ダイアナ妃とも非常に親しくしていたひとり。今はダイアナ妃の息子ヘンリー王子のチャリティ活動を大絶賛しており、優しく王子一家を見守っている。ちなみに女王が厳しいのは今も同じで、公務の場でしゃがんだウィリアム王子をジロリと睨み叱責する姿を撮られたこともある。ヘンリー王子とウィリアム王子にとっては母のような存在でもあり、ダイアナ妃が死去した後は女王が優しく、そして時には厳しくふたりの成長を見守ったそうだ。

実はとても普通な一面もあるエリザベス女王。夫エディンバラ公爵フィリップ王配にも夢中だが、好みのタイプは『007』シリーズに主演してきた俳優ダニエル・クレイグだ。本人に会ったこともあり、女王は少女のように喜んだと言われている。確かに女王ではあるが、意外なほど「普通のおばちゃん」といった面も多い。



画像:『Instagram』theroyalfamily

(Kayla星谷/エトセトラ)

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