「息子さんが死去しました」という公式文書に母が愕然 「ならこの子は幽霊か!」 英国

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「ウチの息子が死んだって?」(画像はイメージです)
「ウチの息子が死んだって?」(画像はイメージです)

英国で暮らすある女性(44)のもとに、あまりにも衝撃的な内容の文書が送付された。それには女性の息子(19)が死亡したとの内容が含まれていたといい、女性はひどくうろたえショックを受けたという。



息子に関する書類が自宅に届き、「なんだろう」と不思議に思い迷わず開封したという女性がいる。同女性の息子はしばらく薄給で生活保護を受けていたというが、無事にシェフとしての仕事を得ることに成功。よって安定した収入を得るようになった後に当局から振り込まれたお金を返金したというのだが、その文書には「亡き息子さんから払い戻されたお金を確かに受けとりました」と書かれていたとのこと。これに女性は「は? 亡き息子? ウチの子が死んだですって?」と腰を抜かし、大変な衝撃を受けたという。

「どういうことなの? ならウチの息子は亡霊なの?」

そうとすら思ったという女性は大慌てで当局に電話し、こう声を荒げたという。

「私の息子は生きていますよ。それとも私は亡霊と一緒に暮らしているってこと?」

どういうわけか女性の息子が亡くなったと勘違いしていた当局の役人は、混乱してまくし立てる女性の話を理解せず、信じる気配もなかったとのこと。「なら息子さんはどこにいるんですか」とも詰問された女性は、「仕事に行っているんです」「息子は死んでなんかいません!」と相手が納得するまで説明しつづけたという。当局もようやく「とんでもない失敗をした」と気づき謝罪したというが女性の怒りはおさまらず、「こんな文書をどうして送りつけてきたのか説明してほしい」と激怒している。

その後に折り返し電話がかかってきたといい、当局は改めて謝罪。それでも女性は「容認できない」と英メディアにこの件を暴露。文書まで公開しているが世間の反応は冷ややかで、「人間だから失敗はある」とのコメントが多数インターネットに書き込まれている。

それにしても、生きているのに死んでいると思われていたこの男性。生きているには違いないが、決して良い気分ではなかっただろう。



(Kayla星谷/エトセトラ)

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