<米>17歳の妊婦が超音波検査で悲鳴 「アタシの子、悪魔じゃん!」

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「とても可愛いとは思えなかった」と17歳の妊婦
「とても可愛いとは思えなかった」と17歳の妊婦

画像分析技術が発展し、3D・4Dで写真を見ることができるようになった今でも、「超音波検査の画像の見方がわからない」という妊婦さんは非常に多い。彼女もそんな妊婦の1人だ。



米バージニア州リッチモンド在住のアイヤナ・キャリントン(Iyanna Carrington)さんは、まだ17歳の初々しい妊婦さんだ。妊娠24週のアイヤナさんは最近の健診で超音波検査をしてもらい、性別を教わり、お腹のなかの赤ちゃんの顔を見せてもらったという。

アイヤナさんは娘の顔を初めて見たというのに、感激するどころか絶句してしまった。ソーシャルメディアに写真を投稿したが、彼女はそこに、悪魔が乗り移った我が子が大きく開いた目でじっとこちらを見つめているようで恐ろしい、強いショックを受けたなどと綴っている。

「これは怖すぎる。何かの間違いだわ」と悲鳴をあげたアイヤナさんに、助産師さんは「検査の機械もすべて正常ですよ。赤ちゃんもとても可愛らしいし、健康そうで安心ですね」と言ってくれた。そこでやっとホッとしたアイヤナさん。今は「悪魔チャンを早くわが腕に抱きたくてたまらない」そうだ。



画像:『Fox News』Ghastly image has mom thinking she’s carrying a demon baby

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

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