ニコール・リッチーが超神経質 「細菌がついたら嫌」と機内も清掃

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(画像:『Instagram』nicolerichie)
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パリス・ヒルトン(38)と共に人気リアリティスターとして活躍したこともあるニコール・リッチー(37)は、実は大変な清潔好き…というよりも細菌恐怖症である可能性が高く、飛行機で移動する際には座席周辺を抗菌ウェットティッシュで徹底的に拭くのだという。



人気モデルとして多くのファッションショーに出演した経歴があるハイディ・クルム(46)によると、ニコールは飛行機に乗るとすぐには座席に座らず、まずは使い捨ての手袋をはめてせっせと抗菌ウェットティッシュで座席周辺を綺麗にし始めるとのこと。座席横に至るまで磨きあげるというニコールは、自分より前に飛行機を利用した客が細菌をまき散らした可能性を考えると「ゾッとする」という。

とても珍しいタイプのようにも思えるが、人気セレブには細菌恐怖症の人が意外に多い。キャメロン・ディアスは過去に「ドアノブも素手で触るのが嫌だから肘で押しあけるの」と告白。またドナルド・トランプ大統領は握手も嫌いで、リポーターと握手する必要がある場合には事前に手の消毒液を配る事も。ミーガン・フォックスは「シートを敷かねば公衆トイレは利用できない」と告白している。また過去には「誰が食器を使ったかと思うと怖くなる」という理由で外食も嫌いだったというミーガンだが、そちらについては母になった頃に「不安感はずいぶん軽減した」と明かした。

またニコールも不思議なことに髪の衛生にはほぼこだわりがなく、なんとシャンプーでキレイに洗髪するのは週に1回のみ。普段は濡らすだけで、定期的に髪にオイルを塗ってケアしているのだという。

様々なこだわりがあっても不思議ではないが、綺麗好きなのかそうでないのか、ニコールの場合はよく分からない部分もある。だがシャワーとスキンケアだけは欠かさず、この美しさを保っているそうだ。



画像:『Instagram』nicolerichie

(Kayla星谷/エトセトラ)

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