『フレンズ』リブートが実現しない 女性陣の最新3ショットからも納得か

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画像:『Twitter』Jennifer Aniston
画像:『Twitter』Jennifer Aniston

1994年~2004年にNBC局で放映された全米No.1シットコムの『フレンズ』については、少し前にも「リブートは?」とファンが大騒ぎした通り、今なお絶大な人気を誇っている。それなのに、なぜ復活しないのか…!?



『フレンズ』のクリエイターを務めたマルタ・カウフマンさんは、フレンズ・ロスに苦しむファンたちのリブート制作に対する強い要望は知っているとしたうえで、どうしても復活できない理由をこんな風に語っていた。

「友達がイコール自分の家族のような存在だと感じられる年頃ってあるよね。そういう若い男女について描かれたのが『フレンズ』なんだよ。でも、彼らはもう成長してそれぞれに所帯を持っている。もうあの頃の彼らには戻らないんだ。無理にその頃に引き戻してみたところで、あの『フレンズ』のようなわけにはいかない。成功しないと思うよ。」

同様に、男性陣は「ノー。あり得ないよ」「あれはカレッジを出てそれぞれ家族を持つまでの、若者のストーリーだからいいんだ」とコメントしていたが、“レイチェル”役のジェニファー・アニストンは「いいわね!」と、リブートへの意欲や期待を示していた。リサ・クドローやコートニー・コックスといった女性陣は公私にわたり相変わらず仲良くやっている。そのことも「皆でまた一緒に頑張りたいね」と思わせるのだろう。

ジェンに関しては最近、米経済誌『Forbes』がここ1年間で最も稼いだ女優ランキングのNo.5に彼女を選んでいた。ジェンが今なお2800万ドル(約30億円)の年収をあげていたとは驚くばかり。彼女が見せる『フレンズ』リブートへの意欲は、決して「そろそろまたガッポリと稼ぎたい」という気持ちからではないのだろう。

ちなみに、最近の健康法はコートニーと一緒の赤外線サウナだとも告白しているジェン。6月にはTwitterにリサ・コートニー・ジェンという仲良し3人組のショットを公開していたが、ジェンの肌がプルンプルンなことにびっくりする。しかし更年期を過ぎた6歳差というのはなかなか辛辣なものがある。リサの顔に刻まれたシワに、「これでリブートを撮影するのはリサがちょっとかわいそう」という気にもなってしまう。やはり『フレンズ』は「懐かしいあの頃の僕たち、私たち」として、もう完結した方がよいのかもしれない。



画像:『Twitter』Jennifer Aniston

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

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