さすが! レオ様の環境保護団体がアマゾン熱帯雨林保護活動に5億3000万円を寄付!

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画像:『Instagram』leonardodicaprio
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「僕たちがこの美しい地球を救わなければ!」 俳優レオナルド・ディカプリオに先導され、リル・ディッキーを筆頭に30人を世界のスターたちで制作された、チャリティー・ソングの『Earth』が大きな話題になっていた。さすがはレオ様。続いてはポンと大金を寄付して人々を驚かせている。



環境保護活動およびその支援に余念がない俳優のレオナルド・ディカプリオ。彼は先月、起業家のローレン・パウエル・ジョブズ氏、投資家のブライアン・シェス氏とともに環境保護団体「アース・アライアンス」を立ち上げていた。さっそく大きな事業に乗り出して話題になっている。

ブラジルでは近年アマゾンの火災が大量に発生している。森林を焼失させ、そこを農地にしようとする者による人災だと考えられており、アメリカのメディアはその延焼のスピードを「1分間につきサッカー場にして1.5面が焼失している」と表現している。

そんなアマゾンの熱帯雨林や野生動物の保護、そして失われた緑を取り戻すため、アース・アライアンスは「アマゾン熱帯雨林基金」という名で500万ドル(日本円にして約5億3000万円)を投じるもよう。具体的には、現地でそうした活動を続けている団体などに寄付することをレオがインスタグラムで発表している。

地球温暖化を食い止めるには、アマゾンを守るしかない。熱帯雨林を失うことは地球を失うこと」とたびたび力説してきたレオ。なんといってもアマゾンの熱帯雨林を失ってしまっては、地球から酸素が薄くなる。このことを私たちは決して忘れてはならない。



参照および画像引用:『Instagram』leonardodicaprio

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

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