ジョニデ元妻アンバーからのDV被害を明らかに 頬にタバコの火を押し付けられ、酒瓶で手の骨を砕かれる

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(画像:『Facebook』The Rum Diary)
(画像:『Facebook』The Rum Diary)

美人女優アンバー・ハードとは、あっという間に離婚していた俳優のジョニー・デップ。暴力暴言の応酬は真実か嘘か、スッタモンダの泥沼離婚劇が話題になっている。ただし「男らしくグッと堪え、黙っていた」という部分がジョニーにはかなりあったことも最近になってわかってきている。このたびも驚くような内容が明らかにされだ。



米芸能情報メディア『Entertainment Tonight』が今、ジョニー・デップ側から裁判所に提出された文書をもとに、2015年3月8日に元夫妻の間で起きた出来事について報じている。アンバーがジョニーの雇った弁護士の1人と面談し、そのなかで彼女はジョニーと交わした結婚誓約書の内容に関して激しく反論。その日の夜のことだったようだ。

それによると、ジョニーは怒り狂ったアンバーによりタバコの火を頬に押し付けられたと主張しているもよう。1年以上アルコールから遠ざかっていたジョニーだが、アンバーが自宅のバーでウォッカのボトルを握りしめ、ジョニーに殴り掛かって彼の指の骨を砕いたともあるという。

また、アンバーはジョニーに向かって酒瓶を投げつけたこともあるもよう。幸い彼の頭をかすめただけであったが、ボトルはバーの鏡と他のボトルを壊したという。すべての主張が真実であると証明されれば、アンバーはかなりヒステリックな女性ということになりそうだ。

「危険なドラッグに染まっているジョニーは、家の至るところで排尿していた」とはアンバーの主張だが、ジョニーはこれにもすべて反論。2016年5月に離婚を申請し、2017年1月に離婚が成立した2人だが、長いこと穏便で円満な別れを望んでいたジョニーもすっかり変わった。今やアンバーを名誉棄損で訴え、5000万ドルもの損害賠償を求める原告。真剣そのものである。



画像:『Facebook』The Rum Diary

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

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