アリアナ・グランデ 殺害された美少女ジョンベネちゃんに絡めての悪趣味ジョークを謝罪

この記事をシェアする
(画像:『Instagram』arianagrande)
(画像:『Instagram』arianagrande)

1996年のこと、米コロラド州ボルダーで当時6歳のジョンベネ・ラムジーちゃんが何者かに殺害され、自宅の地下で発見された。美少女コンテストで何回も優勝した美少女の謎の死につき今も多くの憶測が飛び交っているが、その少女をネタにした投稿にコメントしたアリアナ・グランデに、多くのファンが憤った。



事の発端は、アリアナの友人がジョンベネちゃんが表紙を飾る雑誌の写真をインスタグラムにアップしたこと。そこに「こんなに雑誌の表紙を飾った人はいないね」と面白くもなんともないキャプションを添えたところ、アリアナがそれに便乗し、こんな風にコメントを書きこんだ。

「あなたがハロウィンでこんな格好(ジョンベネちゃんの服装)をするのが待ちきれないわ。」

これに友人が「もう準備に取り掛かってる」とコメントを返したところ、多くのファンが「殺害された子につきこんな書き込みをするなんて不謹慎!」と怒りを爆発させた。アリアナの友人はその後に投稿を削除しているが、アリアナもそれを前にすぐに以下のように書きこんでいた。

「すぐにコメントは削除したわ。分かってる。全然面白くなんてなかったわよね。」
「お詫びするわ。」

時々ではあるが、「これは駄目でしょう」ということを言ったりしたりしてしまうアリアナ。過去には店に並んでいたドーナツをペロリと舐めるなどし物議を醸したが、その際もしっかり反省し「ごめんなさい」「言い訳もできません」と謝罪し話題になった。



画像:『Instagram』arianagrande

(Kayla星谷/エトセトラ)

【こちらの記事もどうぞ】
ジャスティン・ビーバー エイプリルフールのジョークが「悪質」と叩かれ謝罪
ゼイン・マリク、突然謝罪 「クソみたいな人間ですみません」
アーノルド・シュワルツェネッガー「度が過ぎました」とセクハラ行為を改めて謝罪
エミネム、ジャスティン・ビーバーに「新世代のラップを理解していない」と批判され笑う
アリアナ“七輪”タトゥー披露も「間違えた」 海外でも超ビッグニュースに