意外に冷たい? ヘンリー王子&メーガン妃の隣人らに渡された禁止事項リストが話題に

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(画像:『Instagram』sussexroyal)
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とてもフレンドリーな夫妻というイメージが強い英ヘンリー王子と妻メーガン妃だが、「そうでもない」という声がウィンザー城の領地内にあるフロッグモア・コテージ周辺で暮らす人々からあがっている。



最近になり、ヘンリー王子夫妻の隣人たちにあるリストが手渡されたとのこと。そこには「禁止事項」として、以下のような文章が並んでいたという。

■ 赤ちゃんを見せてとリクエストしないこと。
■ 夫妻のペット(犬)を撫でていいか聞かないこと。
■ 夫妻と会話しようと声をかけたりしないこと。
■ 赤ちゃんのお世話を申し出ないこと。
■ 手紙を郵便受けにいれたりしないこと。

ちなみにもし夫妻のペットが隣人に向かって走って行ったとしても、絶対に触ってはいけないのだそう。隣人たちからは「こんなの、前代未聞ですよ」という声が噴出。「エリザベス女王さえ、挨拶をすれば喜んでくださるのに」という声も上がっている。しかしバッキンガム宮殿側の発表によると、夫妻はこのようなリストが配られたことを知らなかったとのこと。またそのリストに書かれた事項についても「決定には関与していなかった」というが、誰が作成したリストにせよ、このせいでイメージダウンを噂される夫妻にますますアンチが増えてしまったことは間違いないようだ。



画像:『Instagram』sussexroyal

(Kayla星谷/エトセトラ)

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