様々な苦難を乗り越えたセレーナ・ゴメス 27歳の誕生日はイタリアで

この記事をシェアする
(画像:『Instagram』selenagomez)
(画像:『Instagram』selenagomez)

ループスを患い、腎臓移植手術や精神状態悪化などを経たセレーナ・ゴメス。一番楽しいはずの時期を多くの悩みを抱えて過ごした彼女が、27歳の誕生日を迎えた。



病気の影響による体型の変化、精神状態の悪化、体調不良などに苦しみ、腎臓移植手術は受けたものの「今後も一生からだの調子と向き合いながら生きて行く」と明かしているセレーナ・ゴメス。この病気だけでも相当苦しかったとみられるが、ジャスティン・ビーバーとヘイリー・ボールドウィンの電撃婚約と結婚にもずいぶん辛い思いをしたもよう。一時はふとした瞬間に涙目になることも多かったとされるセレーナだが最近は調子も良いようで、27歳の誕生日はイタリアで過ごしたと報じられた。

ちなみに現地では仕事もあったのか、一緒に食事に出かけた友人グループの中にはプロデューサーの姿も。ご一行は生魚やロブスター、パスタやサラダ類をオーダーし、終始楽しそうに過ごしていたという。また今後「誕生日パーティの本番」が控えているのか、その場にはキャンドルやケーキ、誕生日カードなど、誕生日会には欠かせぬものが無かったとのこと。デザートにはアイスクリームを添えたティラミスを食べていたという。

最近、再びフックラしたとされるセレーナ。しかし腎臓移植手術後に痩せ細りあまりにも弱々しかったセレーナに比べ、今は笑顔も多くハツラツとしている。体だけでなく心のケアもしっかりしているというだけに、残り少なくなった20代を存分に楽しめそうだ。



画像:『Instagram』selenagomez

(Kayla星谷/エトセトラ)

【こちらの記事もどうぞ】
セレーナ・ゴメス ゾンビ映画に出演
セレーナ・ゴメスが明かす 「酷く気持ちが落ち込んだ原因」とは
セレーナ・ゴメス復調も、ジャスティン・ビーバーはセラピーを受け涙目に…
セレーナ・ゴメス、心の頼りは大好きな親友テイラー・スウィフト
ヘイリー・ボールドウィンの本音 「ジャスティン、なぜセレーナの事を気にするの?」