アンバー・ハードの友人 DV主張につき「アザなど見なかった」と告白

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(画像:『Facebook』The Rum Diary)
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映画で共演した女優アンバー・ハードとの短い結婚生活の末に離婚を申請され、「交際開始から離婚申請に至るまで、暴言と身体的暴力を受け続けてきた」とまで言われてしまったジョニー・デップ。そのためすっかりDV男というイメージが定着するかと思いきや、元恋人、友人達など多くがジョニーを擁護。そしてこのほどアンバーの友人もジョニーに有利な証言をした。



DV主張により自身の名誉を著しく傷つけたとして、アンバー・ハードを訴え話題となったジョニー・デップ。そんな中、かつて夫妻の為に仕事をした経験がありアンバーとは友人関係にあるインテリアデコレーターが、以下のように宣言している。

「間近でアンバーさんを見る機会がありましたが、虐待があったと主張した後も、アザや怪我、腫れ、切り傷といったものを見たことは一度もありませんでした。」
「色々なDV説をアンバーさんは主張していますが、私は怪我をした彼女を見た事はありません。」
「何年もアンバーさんと関わっていますが、アンバーさんは暴力を受けているといった話を私には一度もしませんでした。」

またこの人物はアンバーと親しい人達との交流もあったというが、彼女の友人達でさえそういう話はしなかったとのこと。それどころか、アンバー本人がスタッフに酷い言葉を吐き捨てるのを聞いたという。

「電話で元アシスタントのケイトさんを怒鳴りつけ、酷い言葉を放っていました。ケイトさんは何度か泣きながら私に電話をかけてきました。アンバーさんの自分への態度に、とても動揺していたのです。」

アンバーの弁護士は「こんな事を言おうが何の証拠にもならない」と強気だが、ジョニーの「潔白」が証明できる日も来るのかもしれない。



画像:『Facebook』The Rum Diary

(Kayla星谷/エトセトラ)

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