「僕はダイアナ妃の生まれ変わり」 4歳男児の発言が話題に

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(画像:『Facebook』
(画像:『Facebook』
Lady Diana Foundation)

1997年8月31日に、36歳という若さでこの世を去ったダイアナ妃。「僕はその妃の生まれ変わりなんだ」と主張する4歳児が話題になっている。



豪TVプレゼンターが明かした内容をまとめると、現在4歳という彼の息子が「僕こそダイアナ妃の生まれ変わり」と信じているとのこと。しかも97年に死去した妃の人生につき、知っているかのような発言を繰り返しているという。少年は、以下のように述べている。

■少年がわずか2歳の頃
ダイアナ妃の写真が印刷されたカードを見て、「これだよ。僕がまだプリンセスだった頃の写真なんだ」と語った。
■「息子がいる」
3歳になると、「僕の2人の息子」といった言葉も発するようになった。
■死の記憶
「ある日のことさ。サイレンの音が鳴り響いて…僕はもうプリンセスではなくなってしまったんだ。」

これ以外にも、少年はエリザベス女王が気に入っている場所を見た事があるかのように説明したことがあるという。

97年に死去したダイアナ妃のことを、2歳の頃から話しているという4歳の少年。英王族につきまるで知識がなく教えられたこともなかったという少年だけに、彼の「僕はプリンセスだった」という言葉は非常に不思議ではある。



画像:『Facebook』Lady Diana Foundation

(Kayla星谷/エトセトラ)

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