歌姫アリアナ・グランデ、6日のコンサート中に泣いてしまった理由を告白

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画像:『Instagram』arianagrande
画像:『Instagram』arianagrande

7月6日、ミズーリ州で開催されたコンサートで、なぜか突然ステージで泣いてしまった歌手のアリアナ・グランデ。その理由が本人によりやっと明かされた。



このほどYouTubeで、ファンに向けビデオメッセージを投稿したアリアナ・グランデ(26)。ミズーリ州セントルイスのEnterprise Centerでコンサートを行なったものの、『R.E.M.』のパフォーマンスが始まると首を振りながら手で顔をおおい、泣き崩れてしまったことを本人も気にしていたのだろう。

泣き声がはっきりと聞き取れたほどのアリアナの動揺ぶりには、会場の誰もが深く心配してしまった。ファンの多くは、昨年9月に薬物過剰摂取で急逝した元彼のマック・ミラーを思い出して泣いていると感じたようだ。

そのアリアナが、このほどTwitterで心配しているファンにメッセージを綴った。自分を包む周囲の大海のような深い愛、コンサートに来てくれて精一杯励ましてくれるファン、そんな自分の人生に大きなエネルギーを与えてくれる人々に対し、彼女は心から感謝しているという。

また、世界最高のミュージシャンやダンサーと一緒にステージでパフォーマンスできる幸せを噛みしめているというアリアナは、「ツアーもワイルドだけれど、人生もワイルドだわ」と綴った。その一方で、ツアーバスの運転手が大好きなピクルスを買ってくれた ― そんな小さな出来事にも感謝の気持ちでいっぱいになるそうだ。

しかし、アリアナは「私はまだ感情が高ぶってしまうことが時々あるの。それをどう処理したらよいのか苦労している。だから時々わーっと泣いてしまうことがある」とのこと。ツアーをやる限り、そうした葛藤が心の中で続くのかもしれない。

英マンチェスターのコンサート会場で起きたテロ事件で、ファン22人が殺され、何百人もの負傷者が出たあの日のことを彼女は決して忘れるはできないだろう。「愛をありがとう」といった言葉を連発させても、アリアナがツアーというものを心底楽しめているのか、改めて心配になってくる。



画像:『Instagram』arianagrande

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

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