メーガン妃のアンチが増加 主張と行動が一致せず「偽善者」という批判も

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(画像:『Instagram』sussexroyal)
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チャリティ活動に熱心で、かねてより人に寄り添う仕事が好きであると明かしてきた英メーガン妃。しかし私生活がずいぶん派手なこと、また環境を考慮しているとは思えない行動も多々あるとして、アンチからは「偽善者」という痛烈な批判の声も上がり始めた。



このほど、メーガン妃とヘンリー王子がインスタグラムにてメッセージを発信。「ひとりひとりの行動が環境にとっては大事」「地球を守っていこう」と呼びかけたものの、「そういうメーガン妃は何をやっているんだ?」という批判が早速噴出している。

というのもメーガン妃は妊娠中にプライベートジェット機に乗りアメリカへ。英国に戻る際もやはりプライベートジェット機を利用したこともあり、多くの人々が「燃料を無駄に消費した上に環境を汚染している張本人」と妃に対し苛立ったのだ。

「人に説教をする前に、自分の行動を考えてみては?」
「実際に手本を示したらいいのに。」
「プライベートジェット機に乗って渡米する人が、こんな投稿をするべきじゃない。」
「偽善にすぎない。」

今回のメッセージに対してもこのような声があがっているが、投稿は現時点では削除されていない。

ちなみにかねてよりメーガン妃については「行動が極端でどういう信念があるのか分からない」という指摘が多く、とりわけ「貧しい人達を助けようとチャリティに精を出す一方で人一倍贅沢が好きだ」と批判する人は少なくない。さらにウィリアム王子の妻キャサリン妃が庶民派と言われるだけに、余計に反発する人も増えているようだ。

(画像:『Instagram』sussexroyal)
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(Kayla星谷/エトセトラ)

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