ドナルド・トランプ大統領、やっぱりボケた? 「月は火星の一部」 米

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(画像:『Instagram』realdonaldtrump)
(画像:『Instagram』realdonaldtrump)

驚くような発言で世界をどよめかせてきたドナルド・トランプ大統領が、月につき誰もが驚くようなツイートを配信し世間を呆れさせた。



このほどトランプ大統領がTwitterを更新し、このように書き込んだ。

「こんなに金をかけているんだ。NASAはもう月に行く話なんかすべきじゃない。そんなこと、50年前に成し遂げたじゃないか。我々が取り組んでいる、より大規模なことにNASAは集中すべきなんだ。火星(月は火星の一部)や国防科学などにね!」

これに呆れたフォロワーも多く、「何言ってんだ」「いつ月が火星になったんだ」「ついにボケたに違いない」というコメントも書きこまれている。ちなみにトランプ大統領は大統領就任前、そして就任後も衝撃的な珍発言を繰り返しており、以下のような発言でおおいに国民を驚かせた。

■ 困難を乗り越えた?
「私の人生も、常に楽だったワケじゃない。父には少額だが数億円を貸してもらったよ。」
■ 娘イヴァンカ・トランプに夢中
「なかなかのナイスボディだろう。自分の娘じゃなきゃ、私がデートしているところだ。」
■ 地球温暖化
「ニューヨークは凍てつく寒さで雪も降っているぞ。地球温暖化が必要だ。」
■ 差別主義者
「むさくるしい国の奴らを、なぜアメリカに受け入れるんだ?」
■ 女性蔑視
「旦那さえ満足させることができないヒラリー・クリントンが、どうやってアメリカを満足させるって言うんだ?」

今もなお大統領の支持者は少なくはないが、多くのトンチンカンな発言ゆえに「ダメだ、こりゃ」と呆れ果てている人も多いのが現状のようだ。



参照:『Twitter』Donald J. Trump

画像:『Instagram』realdonaldtrump

(Kayla星谷/エトセトラ)

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