「この美貌ゆえ雇ってもらえない」とボヤく女性のインスタグラム イタすぎると話題に 英

この記事をシェアする
画像:『Instagram』irinak0va

インスタグラムにアップされているのは自分の写真ばかり。露出度の高い大胆な水着姿もあれば顔のどアップまで…つまり相当の自信家なのだろう。ロンドンに暮らしながら仕事を探している1人のロシア人女性が、このほど英メディア『The Sun』に「私はキレイすぎて雇ってもらえない」とボヤいたが、これに「イタイタしいほどの勘違いオンナだ」という非難が殺到しているもようだ。



ロシアで生まれ、ロンドンのロースクールを卒業した秀才でもある現在33歳のイリーナ・コワ(Irina Kova)さん。しかしなかなか転職先が見つからず、ついに自分でビジネスを立ち上げることを考え、ビンテージの衣類ばかりを扱うファッション系のオンライン・ショッピングサイトを開設したところだ。

「就職先を見つけるのも大変だったし、勤めてからも私がキレイすぎるせいで(人間関係が)上手く行かず、転職も全くうまく行かない。だから自分でビジネスを起こすことにしたの。」

「視力は悪くないけれど眼鏡をかけたり、ブロンドの髪色をダークに染めたりして、面接ではプロフェッショナルな雰囲気を出すようにも努めたわ。履歴書だって何も問題はないはず。」

仕事はバリバリとこなすわよ…!?

「でも、いざ面接を終えると良い返事がもらえないの。男性の目にロシア出身の女性はモテるのよ。私の美貌がキャリアのジャマをしているのね。」

「雇う側はとにかく“無難な女”を探しているのよ。住宅ローンを抱え、夫との間には3人の子供がいて必死に働く、そういうタイプの女性がいいみたいね。」

「男の人って職場では仕事に打ち込みたいから、若くてキレイな女性がそばにいて気が散ることを恐れているわね。しかも既婚者だと、隣の席が独身の美女だったりしたら奥さんがどう思うか、なんてところまで心配しちゃうのよ。」

私、鎖骨美人を自負しているのよ。

そんなイリーナさんは以前勤めていた職場で、上司から「外見で目立とうとせず、もう少し謙虚さを持ってみては」との忠言を受けたことがあるという。しかし彼女は「こちらが意識しなくても私には大きな唇と目力がある。化粧なんかしなくても、イヤでも私の美しさは目立ってしまうんです」と反論したそうだ。あくまでも自分は美しくて敵を作っていると信じて疑わないイリーナさんである。

ところで、その人物がどれほど信頼できるか、仕事熱心であるかを推し測るため、本人のSNSの内容をちらっとでも確認してみるという企業は増えている。真面目さや清潔感は感じられるか、性的な大胆さを匂わせる写真がないか、一緒に働きたいと感じさせるだけの魅力はあるかなど、そこには恐ろしいくらいその人物の人間性がにじみ出ているからである。

ところがSNSはセルフィーのアップや動画ばかりで、情報よりもとにかく自分が中心というイリーナさんのような女性だと、どうであろうか。例えばウェブニュースの世界でこんな目立ちたがり屋な女性を雇ってしまうと、グルメを取材する際にも「自分を見て」という奇抜なスタイルで現れるため、肝心の食事の美味しさがよく見えてこない。そんな動画を配信したところでアクセスも集まらず、ただ店に迷惑をかけてしまうだけである。



参照および画像引用:『Instagram』irinak0va

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

【こちらの記事もどうぞ】
「私、美しすぎて恋人ができないの」 高飛車ビキニモデルに怒りの声 英国
理不尽すぎる殺人事件 外食先で見知らぬ人達の食費を負担した男性が射殺される
71歳医師が怪死 セクシーモデルが殺人に関与した疑いで逮捕される
時差ボケで? 息子、母をバットで殴り殺し「侵入者かと思ってつい」 米
元ミス・ユニバース ウルグアイ代表、メキシコのホテルで死去  ウルグアイ