無責任な元飼い主のせいで両目を失った犬 インスタグラムで大人気に! 米

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画像:『METRO』A dog who lost her eyes due to neglect has become an Instagram celebrity(Picture: Mercury Press)
画像:『METRO』A dog who lost her eyes due to neglect has become an Instagram celebrity(Picture: Mercury Press)

命あるペットの世話を放棄し、捨ててしまう、もしくは弱っている状態のまま放置してしまう無責任な飼い主が増えている。この子犬プディンちゃんも目に感染症を起こしていたというが、動物病院にさえ連れて行ってもらえぬ状態だったとのこと。それを知った保護団体が引き取りたいと申し出るも飼い主が拒否し、法廷で争うことになってしまった。そのようなドタバタを経て団体側がプディンちゃんの保護に成功したが、時間がかかったせいでプディンちゃんは完全に視力を失ってしまったという。



また保護されるまでに目の状態は著しく悪化、酷い痛みに苦しんでいたプディンちゃんを楽にしてあげるために両目は摘出してもらうしかなかったという。しかしそのプディンちゃんを見た同州の学生コリー・ゴンザレスさん(22)が「僕が飼い主になってお世話をしたい」と申し出たため、プディンちゃんの暮らしは激変 - コリーさんがプディンちゃんの暮らしぶりをインスタグラムで公開しはじめたところあっという間に7000人近いフォロワーができ、ファンはプディンちゃんの可愛い仕草、色々なことを学ぼうと頑張る姿、日々の暮らしぶりを見て心を癒されている。

プディンちゃんを大事に育てているコリーさんは、このように語っている。

「初めてネットでこの子を見たとき、可愛い耳にきゅんとなってしまったんです。」
「会いに行った翌日に、この子を引き取りに行きました。こうして出会えて、僕もプディンもラッキーだったと思います。」
「今、プディンは生後5か月。新生活にもすっかり慣れ、その様子には驚くばかりです。」
「嗅覚を上手につかい、走ったり遊んだり…。オモチャを見つけることもできるようになりました。」

コリーさんに愛され、多くのフォロワーに応援されているプディンちゃん。元の飼い主が再び無責任な方法で犬を飼ったりしないよう、願うばかりである。



参照および画像引用:『METRO』A dog who lost her eyes due to neglect has become an Instagram celebrity(Picture: Mercury Press)

(Kayla星谷/エトセトラ)

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