凶悪事件に震撼 40代女が10代妊婦のお腹を切り裂き赤ちゃんを奪う 米

この記事をシェアする
容疑者画像:『METRO』Woman ‘killed pregnant girl, 19, cut baby from her womb then pretended it was hers’(Picture: Chicago Police Department)
容疑者画像:『METRO』Woman ‘killed pregnant girl, 19, cut baby from her womb then pretended it was hers’(Picture: Chicago Police Department)

出産を控えていた19歳のマーレン・オチョアロペスさん(Marlen Ochoa-Lopez)にSNSを通し接触し、「無料でベビー服などをあげるからいらっしゃい」とシカゴの家におびき寄せた46歳のクラリサ・フィゲロア容疑者(Clarisa Figueroa)。しかし同容疑者はマーレンさんを絞殺 - その後お腹を切り裂き赤ちゃんを奪ったとみられている。



「もうじき赤ちゃんが生まれる。準備をしておかなくては」 - そう思っていたであろうマーレンさんをクラリサ・フィゲロア容疑者は家に招き、そこでマーレンさんを殺害しそのお腹を裂き子宮から赤ちゃんを取り出すというおぞましい事件を起こした。その後フィゲロア容疑者が通報、「私の息子が息をしていないのです」「蘇生を試みています」などと主張し、急行した救急隊員たち、そして赤ちゃんと共に病院へ向かったという。

その後は勝手にXanderと名付けた赤ちゃんの写真をGoFundMe(クラウドファンディングのサイト)にアップし、「新生児特定集中治療室にいるんです」などと書き込み同情を集め、寄付を求めた。

しかしその後、行方不明となったマーレンさんとフィゲロア容疑者がFacebookでやりとりしていたと判明し、事態は急展開 - 容疑者宅の裏庭からは、マーレンさんの遺体が発見されたという。この件でフィゲロア容疑者と同容疑者の娘デザレイ容疑者(24)が殺害容疑で逮捕され、フィゲロア容疑者の恋人(40)については遺体を隠す役割を果たしたとみられている。

赤ちゃんは今も重体だが、DNA検査の結果「間違いなくマーレンさんの子である」という結果が出たという。なおフィゲロア容疑者がこのような行動に出た動機については「過去に子どもを亡くしたため」という疑いもあるというが、詳しい動機などは今後明らかになりそうだ。



参照および画像引用:『METRO』Woman ‘killed pregnant girl, 19, cut baby from her womb then pretended it was hers’(Picture: Chicago Police Department)

(Kayla星谷/エトセトラ)

【こちらの記事もどうぞ】
女優ミラ・ジョヴォヴィッチに中絶経験 「今も悪夢にうなされる」
鎮痛薬依存疑惑でママから赤ちゃんを引き離す騒動 原因はパン表面のあのツブツブ 米
赤ちゃんを質屋に連れていき「現金にして」 とんでもない父親に怒りの声 米
シルヴェスター・スタローン元妻55歳 「もう1人赤ちゃんを産むかも」
5人の赤ちゃん産むたびに人身売買組織に売っていた中国人夫婦を逮捕