モデルが“豊尻”に大失敗 「垂れて変色したこの尻を元に戻したい」 米

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(画像:『Instagram』msmiamitv)
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一昔前は「お尻が大きい」と言われる女性はショックを受け「酷いわ、いじめよ」などと泣いていたというが、欧米では「お尻が大きい」=「セクシー」、つまり褒め言葉である。しかし大きくても垂れているお尻では魅力はないそうで、多くの人々がスクワットなどに挑戦しハリがある垂れていないお尻を目指している。またお金がある豊尻希望者はクリニックに行きお尻を大きくするフィラーを注入してもらうのだが、最近では安くすませようと違法なシリコン注射などを受け、お尻を巨大化する人までいるという。



英メディアに「モデル」と伝えられている米フロリダ州で暮らすコートニー・バーンズさん(35)は、ジムに通いスクワットに励むも「お尻は小さくなるだけでプリケツにはならなかったのです」と告白。悩んだ末に22歳にして違法な「豊尻パーティ」に参加しお尻にフィラーを3度ほど注入してもらったとのこと。その結果お尻は巨大化したものの変色し垂れ、結果には満足できなかったという。

「どうしてもお尻を大きくしたい - そう願ったこともありました。でもそのせいで命を落とす危険もあると知ったの。他の女性達にも、そういうケースにつき知ってほしいと思ったんです。」

今は元のお尻に戻してほしいと願っているというが、それには2万ドルもの費用がかかる可能性もあるという。しかしコートニーさんの担当医は「健康に重大な問題が生じなかった点はラッキーでした」と述べており、多くの女性が豊尻手術に失敗し、座ることも眠ることも困難な状態になっていると明かした。

そのコートニーさんは、この経験をもとに『I Am Not My Body – But I Wanted A Bigger Butt』なる本も執筆。今は「とにかくお尻に注入したフィラーをどうにかしてほしい」と語っており、「SNSに意地悪なコメントを書きこまれるのもウンザリ。人につきまとわれ写真を撮られるのも嫌だわ」「このお尻のせいでサーカスの見世物みたいになってしまったけれど、私は人間なのよ」とも心境を明かしている。なおこのお尻を元のサイズに戻すのにかかる費用は、違法なフィラー注入にかかった費用をはるかに上回る可能性が高いそうだ。



参照:『METRO』Model’s backside changed color and went saggy after illegal butt boost injections

画像:『Instagram』msmiamitv

(Kayla星谷/エトセトラ)

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