ブリトニー・スピアーズ、 精神状態悪化で定期公演は「今後一切しない可能性も」

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(画像:『Instagram』britneyspears)
(画像:『Instagram』britneyspears)

父親の体調悪化を機に、一気に精神的なバランスを崩したとされる歌手ブリトニー・スピアーズ(37)。ラスベガスでの定期公演については本人が「開催できないの」「父が入院して命を落としかけたの。父が回復したことに、私達はすごく感謝しているけれど、今は家族のことに集中したい」と明かしていたが、マネージャーとしては「今後ベガスでの定期公演は二度とやらない可能性もある」と考えているという。



多くの歌手が「ぜひチャレンジしたい!」というラスベガスにおける定期公演だが、その理由は主にふたつだと言われている。ひとつは、一般的なツアーのように各地を転々とすることなく、同じ場所で暮らしながらショーを開催できること。そしてふたつめは莫大なギャラである。ブリトニーも過去には定期公演開催により驚くほどのギャラをゲットしたが、今はそれら利点を考慮しても、定期公演は考えられない状態にあるようだ。

このほどブリトニーのマネージャーが『TMZ』の取材に応じ、このように語っている。

「彼女のキャリアを管理してきた人間として知る限りの情報を考慮しますと、こうハッキリ言えます。彼女はベガスの定期公演はもうやるべきじゃない。近い将来だけでなく、もしかしたら二度とやらない方がいいのかも…。」

またブリトニーが父の病気にショックを受け精神的に不安定になったのは、定期公演のリハーサルも3分の2が終わった頃だったとのこと。

「そうなんです。(お父様の体調悪化に)ひどく取り乱し、それまで服用していた薬が効かない状態になってしまったのです。」

また今はショーを開催したがっている様子すらないといい、マネージャー本人も「心身ともに準備が整いやる気が戻るまでは、仕事をさせたくない」と語っている。

それにしても、ブリトニーの仕事を管理してきたマネージャーは立派である。職種は違うが、同じ職場のスタッフが父親のがん宣告に苦しんでいると知りつつ「バカ」などと陰口をたたき、精神的に追い込み辞職に追い込んだ愚か者を個人的に知っている。こういう時こそ、人の素がよく表れるものである。「なんとしても早期にステージに復帰させてみせる」と断言するような最低マネージャーでないことは、ブリトニーにとっては救いだろう。



参照:『TMZ』Britney Spears May Never Perform Again, Manager Larry Rudolph Says

画像:『Instagram』britneyspears

(Kayla星谷/エトセトラ)

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