メーガン妃の異母姉が激怒 「父さんを仲間外れにするなんて酷い」 英国

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(画像:『Instagram』theroyalfamily)
(画像:『Instagram』theroyalfamily)

「私の妹メーガンは子どもの頃から英王室関係の番組が好きで、プリンセスになることを夢みていました」「あの子は上流階級の仲間入りを希望する野心家なんです」 - そんな辛辣かつ余計な発言でメディアを騒がせ、ただでさえ疎遠だったというメーガン妃にすっかり嫌われてしまった異母姉サマンサ・マークルさん。そのサマンサさんがまたしてもインタビューに応じ、今の心境を明かした。



メーガン妃とは10年以上会っていないとされるサマンサさんが『Mirror』の取材に応じ、「甥の誕生は嬉しいのです」としながらも「アメリカにいる家族はのけ者って感じですね」と苦々しい心境を明かした。

「悲しいですよ。父は(妹の妊娠・出産に)全く関わらせてもらえなかったのですから。こんな風にのけ者にされて、父は心臓を剣で突き刺されたような思いでいるんです。」

またメーガン妃の父が出産につき聞いたのは移動中のことだったらしく、「(本来であれば喜ばしいニュースを聞いた瞬間も)父は悲しい思いをしました」とサマンサさんは話した。メーガン妃の母(※妃の実父とは離婚済み)は妃の出産に立ち会ったという報道もあることから、「ずるい」という思いは大きくなるばかりであろう。

しかし妃の父トーマスさんは、昨年パパラッチに自身の写真を撮らせるという驚きの茶番スキャンダルが話題に。その茶番を思いついたのはサマンサさんで、サマンサさんは「公開されるのは、写りの悪い写真ばかり」「ならこちらからパパラッチを呼んで、ちゃんとした写真を撮らせたらいい」などと父を説得。愚かにもその話にのったトーマスさんだが、ヤラセであったことはすぐに世間に知れ渡り妃とはすっかり疎遠に - 実の娘でありながら、トーマスさんは妃とほぼ1年間も会っておらず話もしていないという。

サマンサさんがメディアにあれこれ喋るたび、頑なになるメーガン妃 - 「嫌がる人を追っても逃げられるだけ」ということを、ストーカー気質のサマンサさんもそろそろ気付かねばなるまい。



参照:『METRO』Meghan Markle’s family says not seeing Archie is ‘like a dagger to her dad’s heart’

画像:『Instagram』theroyalfamily

(Kayla星谷/エトセトラ)

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