日本人観光客に対する性的暴行事件 日本人妻と夫の蛮行が海外で話題に 米

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(Picture: Honolulu Police Department)
(Picture: Honolulu Police Department)

Nagisa Dorchなる日本出身の容疑者(30代)が、夫Darrell Dorch(40代)と共にハワイで最悪な事件を起こしたと報じられた。被害にあったのは26歳の日本人観光客で、Nagisa容疑者については「夫が女性に性的暴行を加える際に通訳の役割を果たすなどした」と報じられている。



このほど海外メディアが報じた内容をまとめると、被害にあった日本人女性は強姦に至るまでの経緯を当局に以下のように話したという。

■ ビーチでNagisa容疑者に出会い、「主人も含め、3人でディナーをいかが?」と誘われた
■ 最初は断ったものの、その後にプールで会うことに同意した
■ その際Nagisa容疑者が「水着を選ぶのを手伝ってほしい」と言い、被害者をホテルの部屋に招いた
■ Nagisa容疑者と被害者が部屋で水着を見ていると、Nagisa容疑者の夫Darrell容疑者が入室
■ そのまま濃厚に絡み始めたふたりをみて被害者が部屋を出ようとしたが、Darrell容疑者は被害者の髪をひっぱり顔面に10回ほどパンチを食らわせた

その後、Darrell容疑者は被害者を強姦 - その際に被害者に対しあれこれと要求したというが、Nagisa容疑者は夫の話を女性が理解するよう逐一日本語に訳して伝えたほか、自身も被害者にキスしたという。被害者は少なくとも4度強姦されたというが、Darrell容疑者がバルコニーに出た際にNagisa容疑者が被害者の脱出を手助けしたとのこと。その翌日に容疑者2名は逮捕され、Nagisa容疑者の保釈金は30万ドル、Darrell容疑者の保釈金は50万ドルに設定されたという。

声をかけてきた相手が日本人女性だったため「きっと心配はないだろう」と被害者も考えたのかもしれないが、よく知らない人の誘いにはぜったいに乗ってはいけない。



参照:『METRO』Wife ‘acted as translator for husband as he raped terrified tourist’(Picture: Honolulu Police Department)

(Kayla星谷/エトセトラ)

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