英メーガン妃出産 「妊娠は嘘」「代理母が出産した」という人々の言い分 

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(画像:『Instagram』kensingtonroyal)
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出産を終えたばかりのメーガン妃だが、これを機に「妊娠は嘘だ」と主張してきた人達の疑惑が「確信に変わった」という。こういう人達は、なぜメーガン妃の妊娠を疑っていたのか。



以下が、「メーガン妃は妊娠していない」「でっち上げに違いない」という人達が挙げていた「疑う理由」の一部である。

■ 妊娠したのが早すぎた? 
ヘンリー王子とメーガン妃が結婚したのは、2018年5月である。その後ほどなくして妊娠したという計算になるが、「37歳という年齢を考えると、あまりにも早いのではないか」と多くの人が感じたという。

■ 目立ちたかっただけ? 
アメリカのセレブ仲間たちがメーガン妃のために豪華なベビーシャワーを用意し、妃はそれに参加すべく渡米。この時もパパラッチを簡単にかわせたはずが堂々とホテルの正面玄関を利用し出入りし、多くの場で目撃された。それもあって「目立ちたいだけではないか」「『妊娠した』と言って注目されたかったのではないか」「実際に妊娠しているのは代理母なのではないか」という噂が浮上した。

■ お腹のサイズ
妊娠初期とされていた時期から、お腹が大きすぎた。

■ 妊娠中にはいていた靴
お腹が大きくなってからもハイヒールの靴で出かけるなど、妊婦らしくなかった。

このほか「実は挙式前に妊娠し、よって式を急いで挙げたのではないか」という真逆の説もある。

さてそのメーガン妃が「第一子を出産」と伝えられたが、それを機に「やはり妊娠は嘘だった」と主張している人達の言い分はこうである。

■ バッキンガム宮殿の発表
宮殿が妃の出産を発表したのは、妃が出産したとされる時間の8時間後であった。これはどう考えても遅すぎると考えた人達は、ネットに以下のようなコメントを書きこんでいる。

「出産する場所も秘密。医療チームについての情報もなければ警察の姿もなし。出産発表もこんなに遅れるって、どういうこと?」

■ バッキンガム宮殿の外に置かれた「出産を報告する文書」
ウィリアム王子とキャサリン妃の子ども達が誕生した後も宮殿の外にて医師の署名入りの文書が公開されたが、メーガン妃の赤ちゃんに関する文書については医師の署名がなかった。

「今のメーガン妃は回復中のふりをしているだけ」「代理母の産後の調子はいかが」などといったコメントもSNSに多数書きこまれているが、おそらくメーガン妃が赤ちゃんを産んだことは間違いないとほとんどのメディアが報じている。王室の伝統に従ってきたキャサリン妃とはタイプが違いすぎるため、メーガン妃のアンチは激増 - ついにはここまで疑われるようになり、気の毒ではある。



参照:『METRO』Royal baby conspiracy theorists think they can prove Meghan’s pregnancy was fake

画像:『Instagram』kensingtonroyal

(Kayla星谷/エトセトラ)

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