極端に、大げさにがテーマだった「METガラ」 キム&カニエ、ケンダル&カイリーにご注目!

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「私についてらっしゃい」画像:『Instagram』loversfriendsla
「私についてらっしゃい」画像:『Instagram』loversfriendsla

良くも悪くも、いつだって世間の話題をかっさらうのはやはり“あの”ファミリーということか。ニューヨークのメトロポリタン美術館で6日に開催された『METガラ2019』。続々とその情報が伝えられる中、筆者はカーダシアン&ジェンナーの仲良しファミリーのファッションに目が釘付けになってしまった。



テーマは「Camp: Notes On Fashion」であった今年のMETガラ。キャンプと言っても、あのアウトドアのキャンプではない。皮肉、ユーモア、パロディー、大げさな誇張や極端さをファッションで演出してみようというもので、それぞれのセレブのセンスがおおいに問われたという。

こちらのキム・カーダシアンは「極端さ」にこだわったひとり。バスト・ウエストのくびれ・ヒップの見事なボンキュッボンが極端さを表現している。だがその横を歩くカニエ・ウェストはというと、黒いジャージにスニーカー。大変高価なものであろうが、一流セレブが揃い踏みする大舞台にしてはかなりラフすぎてキムのボディーガードと勘違いしてしまいかねない。しかし実はこれも計算された演出で、2人はわざと極端に真逆なファッションでウケを狙ったのではないかという声もあるようだ。

「モンスターズインクのオバケたちにこんなのいたような?」画像:『Instagram』loversfriendsla
「モンスターズインクのオバケたちにこんなのいたような?」画像:『Instagram』loversfriendsla

こちら、ケンダル&カイリー・ジェンナー姉妹は「大げさ」な表現にこだわったもよう。ケバケバした衣装に身を包んで登場した。いつも仲良しの二人は撮影でも寄り添ってみせるが、クジャクやニワトリを思わせるモフモフな長い羽根がぶつかり合って互いにちょっと邪魔そう。カイリーの表情は100%の魅力を出し切れていないようにも見えた。仲良し姉妹の2ショットとはいえ、今回ばかりは互いに1メートルほど離れて立つ必要があったのかもしれない。

カメラマンが無我夢中でシャッターを切り、どのメディアにも大きくフィーチャーされ、リーダーさんから良くも悪くもたくさんのコメントが寄せられるあたりは、さすがカーダシアン&ジェンナー。かつてのハリウッドにこれほど存在感の強い姉妹は存在したであろうか。



画像:『Instagram』loversfriendsla

(佐藤めぐみ/エトセトラ)

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