日本の職場でも? 上司の嫌な行動ワースト10 米

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許せない上司に我慢しつつ仕事を続けている人も多い。(画像はイメージです)
許せない上司に我慢しつつ仕事を続けている人も多い。(画像はイメージです)

生活していくため、また子どもを育てていくために、「ああ、今日もあの上司と顔を合わせなくちゃならない」とウンザリしながらも仕事を続けているお父さん、お母さん達も多い事だろう。アメリカではそんな煩わしさに耐えられずに辞職するケースも増えているようで、世論調査などを専門とする米企業「ギャラップ」が7000人の大人を対象に調査を行った結果、「職場を去る人のうち50パーセントは会社ではなく上司から離れるために辞職に至っている」というデータを得たという。



そんな中『Signs.com』については800人を対象とした調査を行い、「上司の許せない行為 10」を発表 - それが以下の通りである。

【1】えこひいき
【2】解雇をちらつかせて不安をあおる行為
【3】口説き
【4】職場での飲酒や薬物摂取
【5】社費の私的流用
【6】部下の失敗を社内で言いふらす
【7】スタッフの功績を自分の手柄にする
【8】遅刻
【9】不潔
【10】会議のいきなりのキャンセル

さすがに日本では【4】は稀であろうが、酔った状態で仕事をしていた人は筆者も知っている。その他の点についても然りで、これらを理由にさっさと仕事を辞めた人、また辞めたいと願っている人も多いのではないだろうか。さらにアメリカでは職場でのイジメ行為も深刻で、実に5人中2人は何らかの嫌がらせやイジメを受けたことがあるというデータもある。日本でもそういう問題が頻繁に報じられているが、許せない行為があればまずは会社の相談窓口へ。それでも解決されない、また悪質な違法行為がある場合、政府の相談機関に情報を提供するという方法もある。



参照:『cnbc.com』50% of people have quit because of a bad manager—here are the 10 boss behaviors workers hate most

(Kayla星谷/エトセトラ)

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