オリビア・ニュートン=ジョン 「がん闘病は前向きに!」 死去説には「困惑してる」

この記事をシェアする
(画像:『Instagram』therealonj)
(画像:『Instagram』therealonj)

過去に乳がんを患い克服するも、その後に再発。昨年には3度目のがん闘病の真っ最中だと明かしたオリビア・ニュートン=ジョン(70)だがすでに骨にも転移しており、今は痛みをコントロールしながら完全復活を目指しているところだ。しかしたびたび「余命数週」と報じられ驚いたといい、ついには死去説も飛び出すようになりショックを受けたとのこと - ひたすら前向きに病気と向き合っているだけに、根も葉もない報道には酷く困惑していると明かした。



このほど豪メディアの取材に応じたオリビアは、病気に関する誤った報道がたびたび浮上することに言及、心境をこう明かした。

「すごく変な気分だわ。(生きているのに)死んだなんて記事が出るんだもの。」
「そういう記事は、もう読むのも無理って感じね。」

ちなみに「オリビアに余命数週との診断が下った」と報じられたのは昨年のクリスマスで、それから5か月が経過する今もオリビアはインタビューに応じることができるほど元気にしている。また「3度目のがん闘病も必ず乗り越え克服する」と決意しているというオリビアは、過去にこう語っていた。

「前向きに考えるようにしているの。健康でハッピーに生きるために、ポジティブな姿勢は大事だもの。どんなに大変なことに直面しようとね。」
「辛い経験を通し人は成長し、学ぶものなのよ。そうすればもっと強くなれる。それって、自分だけじゃなくて周囲の人達にとっても良いことだわ。」

「生きている間に『がん撲滅』という言葉が聞きたい」「犠牲者になることも可能なのよ。でもね、(犠牲者ではなくがんと共存し生きている)勝者として人生を楽しむこともできるの」というオリビアの言葉は、多くのがん患者や家族たちの支えになっている。



参照:『METRO』Olivia Newton-John, 70, condemns vicious rumours about her cancer battle

画像:『Instagram』therealonj

(Kayla星谷/エトセトラ)

【こちらの記事もどうぞ】
がん闘病のオリビア・ニュートン=ジョン 「毎日が贈り物」
<米>がん闘病の母が遺書 「娘に“ママは天国に行った”と言わないで」
肝臓がんステージ4の男性、くじで大金をゲット 「これで妻の夢を叶えられる」
31歳で肺がんステージ4の宣告 女子ホッケー界元スター選手「真剣にラドン対策を」と訴える
シャナン・ドハーティー 乳がん闘病を経た今「前より良い女優になれた」