海に流された犬を救おうとした美人モデル、夫の目の前で溺死 ブラジル

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(画像:『Instagram』cabitten)
(画像:『Instagram』cabitten)

美人モデルのキャロライン・ビッテンコートさんが、可愛がっていたペット(犬)を救おうとして海に飛び込み溺死した。享年37歳、夫の目の前で起きた惨事であったと海外メディアが伝えている。



キャロラインさんが死去したのは、4月28日のこと。この日キャロラインさんは夫、またペットの犬数匹と一緒にサンパウロ(ブラジル)で過ごしていたというが、船に乗ってくつろいでいた際に、ペットが海に流されてしまったという。それに気づいたキャロラインさんはすぐに海に飛び込んだといい、慌てた夫もキャロラインさんを助けようと続いて海へ。しかしキャロラインさんは瞬く間に溺れ、そのまま帰らぬ人になってしまった。キャロラインさんのエージェントは、メディアにこうコメントしている。

「ご主人がキャロラインを救おうとしたのです。キャロラインが溺れているのを目の当たりにしたものの、どうする事もできない状態でした。ご主人にとって、あまりにも辛い瞬間でした。」

またキャロラインさんの友人は、以下のように話している。

「2匹の仔犬を救いたい。その一心でキャロラインは海に飛び込んだのです。仔犬が海に流されたのは、強風のせいでした。船に乗っていたのは、彼女とご主人、それにワンちゃんだけだったのです。」
「ご主人は海に飛び込んだキャロラインを助けようと必死でしたが、嵐のせいで互いから遠ざかってしまって…。ご主人は生還しましたが、海岸にたどり着くまで3時間も泳がねばなりませんでした。」

キャロラインさんは動物が好きだったようで、インスタグラムには可愛い動物、そして犬と一緒の写真が何枚もアップされている。キャロラインさんが救おうとしたペットがその後どうなったかについては、現時点では不明である。



参照:『METRO』Model drowns after trying to rescue puppies blown into sea during storm

画像:『Instagram』cabitten

(Kayla星谷/エトセトラ)

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