『007』新作撮影進まず 脚本が仕上がらずダニエル・クレイグの不満を心配する声も

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(画像『Instagram』007)
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ボヘミアン・ラプソディ』で世界的に知られる俳優になったラミ・マレック(37)も出演するという、『007』シリーズ最新作。こちらについては数日前に撮影開始予定だったものの、最初からトラブル続きでスタッフも困惑しきりのようだ。



『007』シリーズでジェームズ・ボンドを演じ続けることに難色を示していた俳優ダニエル・クレイグ(51)だが、そちらについてはようやく了承し、数日前に新作の撮影を始める予定だったダニエルほかキャスト達。しかし同作品の制作関係者らから「撮影の準備はまったく整っていない」「脚本の最終バージョンも手もとにない状態」という証言がメディアに寄せられ、出だしについては決して良好とは言えない状態のようだ。

ちなみに現時点で確定しているのは映画の出だし部分のみで、残りについては脚本の仕上がりを待つしかないとのこと。関係者らからは、以下のような声もあがっているという。

「あまり長く待たせると、ダニエルは年齢を理由にこの役を演じるのが困難になるかもしれません。今、51歳なのですから。そうなれば、映画への出演を取りやめにするかもしれません。」
「ダニエルはとても気難しいタイプで、ごねると全く前に進ませてくれないのですから。」

そもそもダニエルは最新作への出演はかなり気が進まなかったようで、2015年には「もうムーブオンしたい」「またボンドを演じるなら、それはギャラのためだ」と公言。さらに「実際のところ、ボンドをまた演じるくらいなら手首を切りつけるほうがマシ」などとも話しファンをガッカリさせ、テイラー・スウィフトの元彼トム・ヒドルストンらの名前が新ボンド候補としてメディアに伝えられていた。結局はダニエルがボンドを演じることになったものの、脚本もない状態でダニエルの顔色を伺いながら待つしかないスタッフは、冷や汗ものであろう。

(画像『Instagram』007)
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参照:『METRO』Bond 25 ‘nowhere close to beginning filming’ as Daniel Craig is ‘making things impossible’

画像:『Instagram』007

(Kayla星谷/エトセトラ)

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