マイケル・ジャクソンと親しかった元子役 性的虐待疑惑につき胸中明かす 米

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(画像:『Instagram』michaeljackson)
(画像:『Instagram』michaeljackson)

『Leaving Neverland』と題されたドキュメンタリー作品で、元少年たちが「マイケル・ジャクソン(享年50)に性的虐待を加えられていた」と主張 - 大変な騒動となり、それまで「マイケルを信じる」との主張を続けていた映画『グーニーズ』などで知られる元子役コリー・フェルドマン(47)まで「もう擁護は無理」と意見を翻した。それからもコリーはドキュメンタリーの内容をじっくり考え自身の経験を回顧したといい、結果「僕のことも狙っていたのではないか」と疑いをもつようになったという。



このほどコリーはメディアの取材に応じ、現在の気持ちをこう語った。

「妻、それに息子と一緒にドキュメンタリーをみたんだ。そして色々心配になってしまったんだ。」
「僕が経験した事と(被害者だと主張する男性たちの)言い分は共通する点が多かった。性的な部分以外はね。」
「例えば、僕もマイケルから様々な贈り物を貰ったんだ。携帯式のテレビや、ディズニーランドで売っていた金の時計もそう。つまり、僕のことも狙っていたけれど、(性的虐待の相手に)選ばなかったということなのかな。」
「その答えは、決して分からないだろうね。ただ、僕は彼の好みにピッタリだったと思う。可愛い子だったしね。それに、背が低くて金髪だった。」

ちなみに同じく元子役でマイケルと親しくしていたマコーレー・カルキン(38)は、今年に入りマイケルとの関係につきこう語っていた。

「全然変な関係じゃなかった。僕達は友達だったんだ。」
「僕には仲間がいなかった。学校にも僕がどんな経験をしているか理解できる人はいなかったしね。マイケルは僕と同じ様な経験をして大人になった人だから、僕がひとりきりにならないよう気を配ってくれていたんだ。」

マイケル本人は2009年に死去しているため、これからも語られるであろう虐待疑惑につき否定のしようがない。



参照:『OXYGEN』Corey Feldman Says Michael Jackson Child Molestation Accusations In ‘Leaving Neverland’ Gave Him ‘Concerns’

画像:『Instagram』michaeljackson

(Kayla星谷/エトセトラ)

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