本人はモデルとなって余裕のポーズ 1998年予想の「ベッカムの12年後の顔」はヒドかった 

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画像・左:『Instagram』davidbeckham 右:『Twitter』Ian Walker@fenlandgent
画像・左:『Instagram』davidbeckham 右:『Twitter』Ian Walker@fenlandgent

近年ますますイイ男になってきたと評判のデヴィッド・ベッカム。ロサンゼルス暮らしではハリウッドに大変な人脈を作り、間もなく44歳という年齢にもかかわらず、モデルとして活躍(写真・左)しながら世界中のファンを魅了している。そんなベッカムについては、20年前にはヒドイ老化を予想するような記事もあったが…。



実力も十分でルックスも最高、サッカー界の貴公子などと呼ばれてそのスター性が群を抜いていたデヴィッド・ベッカム。美しい金髪を揺らしながらのプレーは、世界中に女性のサッカー・ファンを作っていった。そして1998年、人気グループ「スパイス・ガールズ」で超美脚を誇っていた“ポッシュ・スパイス”ことヴィクトリアに出会い、必死に口説いて結ばれていた。

しかし、スターというのは「いつか引きずり下ろしてやろう」という邪悪なパパラッチと誹謗中傷記事に泣かされるもの。ベッカムの場合はゴシップ記事にくわえ、美しさにケチを付けたがる記事も目立った。これもその一つ。1998年にサッカー雑誌『FourFourTwo』が予想した「2020年のベッカム」の顔である。

彼らの予想は「今は素敵でも、ヤツはやがてこんな情けない姿に変貌する」というものであったが、あと1年後の2020年においても、ベッカムが超クールなイケメン40代でいてくれるのは疑う余地もないこと。同誌は完全に予想を外したようだ。おまけに事業や投資も成功させていたベッカム夫妻の資産は、今や日本円にして491億円ともいわれている。

もっとも、“いつまでも変わらずに素敵”などと褒められてばかりいるベッカムにも、“変わりたくても変われない”ための悩みもあるもよう。それは何事にも強いこだわりをみせてしまう強迫性障害(OCD)。おおざっぱな妻ヴィクトリアに対し、細かい点が気になり神経質で仕方がない彼は、たとえば缶ジュースを冷蔵庫に入れる時には自分で決めた並び方の順番や本数の通りでなければイライラしてしまうそうだ。

またワードローブを大量の服で散らかしている妻の様子は、すごくきれい好きなベッカムのパニック発作の原因になっているという。「4人の子供たちの幸せを願い、常に頑張っているけれどヴィクトリアと一緒にいると何かと大変だよ」と語るベッカム。性格的に合う夫婦とはいえないことを妻も自覚しているという。結婚20周年…まぁ、そんなものかもしれない。



参照および画像引用:『Twitter』Ian Walker@fenlandgent

画像:『Instagram』davidbeckham

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

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