女優シャーリーズ・セロンの養子“長男” 「私は女の子」発言で女児として生きる決意

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育児方針に称賛の声!
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映画『マッドマックス 怒りのデス・ロード』などで知られる女優シャーリーズ・セロン(43)は、シングルマザーとして養子を二人養育中だ。うち2012年に養子として迎えた少年については「ジャクソン君」として知られていたが、今の彼は「ジャクソンちゃん」として、つまり娘として養育されているという。



その理由は、ジャクソンちゃんが自分につき「女の子である」と認識しているからとのこと。このほど『Daily Mail』の取材に応じたシャーリーズ・セロンは、このように話している。

「私自身も、ジャクソンのことを男の子だと思っていたの。でもジャクソンが3歳の頃のことよ。ジャクソンは私を見てこう言ったの。『男の子じゃない!』って。だから、私には娘が2人いるの。どこの親とも同じよ。子ども達を守ってあげたい。そして元気に育ってほしいわ。」

「どのような人間になりたいか。それを決めるのは親じゃなくて、子供なの。」

ジャクソンちゃんについては「男の子の体で生まれたものの、心は女の子」という状態のもよう。またこういうケースは実は少なくないといい、親や周囲の反応を気にしカミングアウトできず苦しむ人達も多いという。最近ではそういう子ども達の気持ちを理解し、早い段階でカウンセリングや医療サポートを開始 - 「本人が望む生き方をさせよう」と親・学校・医師らが一丸となって支えるケースが増えているという。



参照:『METRO』Charlize Theron plants kiss on eldest child Jackson after confirming she is raising two daughters

画像:『Instagram』charlizeafrica

(Kayla星谷/エトセトラ)

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