ドラマ『フルハウス』舞台のサンフランシスコの家、雰囲気を変えて売却か 

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ドラマ『フルハウス』の舞台となった家
ドラマ『フルハウス』の舞台となった家

かつてはNHKでも放送されていた米人気テレビドラマの『フルハウス』。楽しいホームコメディとして世界にファンを広げたこのドラマの舞台として有名になったサンフランシスコのある家が、ふたたび売り物件となって不動産業界に戻ってくるようだ。



ドラマ『フルハウス』で、“タナー”ファミリーが暮らしているという設定でたびたび外観が登場していたあの家が2016年に売りに出された際、415万ドルの値で番組製作者のジェフ・フランクリン氏が購入したことは大きな話題になった。あのドラマへの思い入れが誰よりも強い人物が購入し、「一番最初にドアの色をあのドラマの通り赤に戻します」と宣言したことからファンは大喜びであった。

今なおサンフランシスコを訪れたたくさんの観光客が、「フルハウス・ロケ地ツアー」としてブローデリック・ストリート(Broderick Street)に建つこの家の前まで訪れ、楽しそうに写真を撮っている。ところがその家が現在、古めかしい造りであった内装が全面改装によりガラッと雰囲気を変えているもよう。今月中にはその工事も終わり、再び売り物件として不動産業界に戻ってくると『NYポスト/Page Six』ほかが伝えている。

あまりにもファンが群がりすぎて隣人や町に迷惑をかけているなか、現在64歳のフランクリン氏は実はロサンゼルスのビバリーヒルズに暮らしているとのこと。そのため、ガラッと家の雰囲気を変え、番組にまったく関係のない人物に購入してもらうことで問題を解決したいという考えもあるのかもしれない。このあたりについて同メディアはフランクリン氏にコメントを求めているが、回答を得られていないという。



参照および画像引用:『Mansion Global』‘Full House’ Home to Return to Market(Photo:)

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

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