メーガン妃の妊娠をめぐる数々の噂と裏事情

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メーガン妃の妊娠・出産につき数々の噂が…。
メーガン妃の妊娠・出産につき数々の噂が…。

妊娠・出産については多くを語らず、それゆえに「実はもう出産は終えているんじゃないか」といった奇妙な噂も浮上している英メーガン妃(37)。最近では赤ちゃんの状態についてまで「大丈夫なのか」と心配する声が増えているという。今日はあまり知られていないヘンリー王子夫妻のセキュリティ事情に加え、様々な噂・憶測についてもご紹介したい。



実はヘンリー王子には軍歴があり、「アフガニスタンでは戦闘員を殺害した」という本人の発言もかつて話題に - これも一因となり王子が過激派組織の標的となったことはあまり知られていなかったが、王子との結婚により「メーガン妃もIS(イスラム国)の殺害ターゲットリストの1位になった」と海外では大きく取り上げられた。これを英王室も十分意識しているはずで、王子との結婚前にメーガン妃は特別な訓練を受ける事に。赤ちゃんの誕生については「プライベートな事」とし「大々的に公表することはしない」とも発表し批判されているが、赤ちゃんを抱き群衆の前に現れることに夫妻がどれほどの不安を感じているかは想像に難くない。

しかしあまりにも情報が伝わらぬため、少々変わった噂や赤ちゃんの状態を心配する声も浮上している。そのいくつかをご紹介したい。

(1)自宅での出産を検討中? 
(2)赤ちゃんの健康状態などに不安な点があり、出産公表をためらっているのではないか。
(3)結婚した時にもう妊娠していたのではないか。(妊娠初期からお腹が大きかったためこの噂が浮上)
(4)よってすでに出産は終えており、公表していないだけではないか。
(5)もしくはそもそも妊娠しておらず、代理母が産むのではないか。
(6)今は公務を控えつつ、出産の準備中と見せかけているのではないか。

これら噂についてはほぼ憶測にすぎず、(3)から(6)については仮に事実が含まれていても認める可能性はおそらくないであろう。

ちなみに出産が発表された瞬間から、渡英する人が必ずや増えるはずである。この春に英国への旅をお考えの方は、人の多い場所はなるべく避けるなど、どうか十分に気を付けていただけたらと思う。夫妻が結婚した際にも現地当局はテロ対策に頭を悩ませたというが、それにはそれなりの理由があったのである。



画像:『Instagram』sussexroyal

(Kayla星谷/エトセトラ)

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