エド・シーラン東京公演のレポートをお届け! ~その1~

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日本風おもてなしを堪能!
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関東では桜が見頃を迎えていた4月9日、それに合わせるかのようにイギリス出身の世界的シンガーソングライター、エド・シーランのライブが東京ドームで開催されました。運よくチケットの抽選に当選し、筆者もライブに行くことができたので、数回に渡ってそのレポートと特に印象的だった曲をご紹介したいと思います。



まず前座のONE OK ROCK(以下ワンオク)が登場し演奏を始めたのですが、エド・シーランとワンオクは言ってしまえば真逆の音楽スタイルなので、エドファンの曲の好みと「若干違うだろう感」は否めません。筆者もロックのノリやテンションがいまいち掴めず、「ワンオクも観れて一石二鳥」と軽い気持ちでとりあえず楽しむことにしました。

そこでTakaのMCとなり、「エド・シーランファンの皆さんには僕たちのことをまだよく分からないという方もいらっしゃると思います。エドは7時になったら現れますので、それまで短い間ですが僕たちにお付き合いいただければと思います! 今日はエド・シーランの前座という与えられた仕事をしっかりとこなし、彼のためにこの会場をしっかり温めたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします!!」と挨拶をしてくれました。さすがは森進一さん、森昌子さんの息子さん。素晴らしいですね。イイこと言う~!

ワンオクの前座も終わりしばしの休憩があったのですが、いきなり何の前触れもなくステージに1人の男性が、申し訳なさそうにそして恥ずかしそうにしながら現れました。まるで近所のコンビニでも行くかのようなフラっとした感じに、筆者はスタッフの方かと思いましたが、よくよく見るとその男性こそがあのエド・シーランだったのです! 時計を見ると19:00ぴったり。大物スターのライブにありがちな花火と共にド派手に現れたり、30分以上の遅刻が当たり前だったりということが皆無なエドさん、どこまでいいヤツなんだよ~!とつっこみたくなるほどでした。

いよいよ始まりました!1曲目に歌ってくれたのは、故郷や地元の友達、初恋、幼いころの記憶を歌った「Castle on the Hill」。故郷を思い出す時ってワクワクする反面、ちょっぴり甘酸っぱく切ない気分にもなりませんか? そういったノスタルジックな気分にさせてくれるこのCastle on the Hill。地元の友達と一緒に、親に隠れてタバコやお酒を試してみたり、くだらない事でゲラゲラ笑ったあの頃に戻りたい、そんな懐かしい記憶が誰にでもあるのではないでしょうか。故郷を、そして懐かしい仲間たちを思い出しながらぜひ聴いてみてください!

近々その2をお届けしますのでエドファンの皆さん、楽しみにお待ちくださいね!



画像:『Instagram』teddysphotos

(佐藤めぐみ/エトセトラ)

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