<米>眉“アートメイク”が大失敗 「私はこれで彼氏に捨てられました」

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「彼氏に捨てられてしまいました。」(Picture: WDAF)
「彼氏に捨てられてしまいました。」(Picture: WDAF)

生まれた時から眉が無く、それをずっと悩んでいた3人の子を持つシングルマザーのジャミ・レッドベターさん(42)。そんな母を気の毒に思った娘達は、「ママのために」と節約して250ドルもする割引券を購入 - 「これでマイクロブレーディング(本物の眉毛のようなラインを細かく描いていくアートメイク)を試すと良いよ」とプレゼントしてくれたという。



それをジャミさんはとても喜び、早速サロンを訪問。「ステキな眉を描きこんでください」と依頼しワクワクしていたというが出来上がりは最悪で、ジャミさんのコンプレックスは解消されるどころかマックスになってしまったとのこと。どうにかメイクで隠そうとしたがうまく行かず、タトゥーアーティストのカーラさんなる女性に「どうにかしてください」と助けを求めた。この時のことを、カーラさんはメディアにこう話している。

「こんな最悪な眉は初めて見ました。涙をこらえるのに必死でした。」

「なんとかしてあげねば」 - その一心でカーラさんは濃く描きこまれた眉を薄くする施術を開始。「この施術の後かさぶたができますが、それと一緒に濃いインクが剥がれ落ちるんです」というジャミさんだが、あと数回はカーラさんのパーラーに通う必要があるという。その費用は、なんと1000ドル。「ママのために」と割引券を購入した娘達も、さぞ悲しんでいることだろう。ちなみにジャミさんの眉がこのような状態になったとたん、交際相手だった男性も「俺、無理だわ」とジャミさんを捨て逃げてしまったとのこと。またとんでもなく腕が悪かった施術者については「廃業した」と報じられている。



参照:『METRO』Woman got dumped after discount microblading treatment left her with four eyebrows(Picture: WDAF)

(Kayla星谷/エトセトラ)

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