キム・カーダシアン、弁護士をめざし勉強中 2022年には司法試験も 

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目指すは弁護士…。
目指すは弁護士…。

人気リアリティスターのキム・カーダシアン(38)が、将来的に弁護士になるべく勉強していることをメディアに明かした。エッチで強欲、破天荒という印象が強いものの、キムは数年後に司法試験を受けるべく勉強もしているという。



このほどキムが『VOGUE』の取材に応じ、「2022年には司法試験を受ける予定」と告白 - それに向けて昨年にはサンフランシスコの法律事務所で4年に及ぶという実習を開始したといい、それが終わるまでに「司法試験を自信を持って受けるだけの知識を身につけたい」とも明かした。

ちなみにキムは大卒ではないのだが、判事や弁護士につき実習を受け司法試験に合格すれば弁護士にはなれるのだそう。ホワイトハウスにてドナルド・トランプ大統領と対面、刑務所改革と量刑について議論した経験もあるキムは「もっと知識が必要だと実感したの」と話しており、「もっと色々な事を知っていたら、より多くの事ができるわ」とも述べ目を輝かせたという。

聡明なイメージは無いキムではあるが、高校を出るまで大変まじめで授業も真剣に受けていたとのこと。過去にメディアの取材に応じた元同級生もそれにつき事実だと語り、「弁護士だった父親(故ロバート・カーダシアン)の影響を受けていました」「決してオールAをとる優等生ではなかったものの、しっかりしたタイプの子でした」ともメディアに明かしていた。「将来的に政界に進出したい」と告白済みの夫カニエ・ウェストと、「弁護士になりたい」というキム - 多くのアメリカ人が「カニエが大統領になったら世も末」と語っているが、キムが弁護士になる可能性はそれほど低くはないのかもしれない。



参照:『METRO』Kim Kardashian studying to become a lawyer because she’s beauty and brains

画像:『Instagram』kimkardashian

(Kayla星谷/エトセトラ)

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