まるでアイコラ 超マッチョな美女Yeon-woo Jhiさんに“弱い男”たちメロメロ! 

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首から上はごく普通の美人だが…
首から上はごく普通の美人だが…

映画『ランボー』シリーズ最新作に期待がかかるシルベスター・スタローンが驚異の肉体改造法を明らかにし、『ターミネーター』最新作に意欲を燃やすアーノルド・シュワルツェネッガーが厳しいトレーニングを行なっている様子を公開するなど、筋肉美を維持するための努力はやはり尋常ではないようだ。アクションヒーロー=強い人間はやはり永遠の憧れだが、それは女性とて同じこと。韓国ではこんな男顔負けの素晴らしいマッチョ美女が話題をさらっている。



国際ボディビルダーズ連盟(IFBB Professional League)に所属する韓国の女性ボディビルダー、Yeon-woo Jhiさん(34)。実に可憐で女性らしい顔立ちと男顔負けの筋肉の鎧を着た首から下のギャップがすごいと話題で、そんな彼女には「マッスル・バービー」というニックネームがついている。

この逞しい腕に抱かれてみたい…!?
この逞しい腕に抱かれてみたい…!?

かつてはとても痩せていて、社会恐怖症およびパニック障害にも苦しめられていたというJhiさん。彼女は14年前に「そうした問題を克服するためにも、もっと強くなろう」と一念発起。近所のジムに通ってウェイトリフティングを始めるようになった。

これだけの量を平らげる大食漢でもある
これだけの量を平らげる大食漢でもある

実によく食べるようになり、体力とスタミナがついてきたJhiさん。体調はぐんぐん改善し、精神的な問題も克服できたと実感するようになった彼女の人生は、このあたりからぐっと充実してきた。

そして初めて出場したボディービルのコンテストでなんと優勝。さらにトレーニング内容を充実させ、2013年にはアーノルド・シュワルツェネッガーが主催する「Arnold Classic Europe Amateur」の女性部門で優勝。2015年にはついにプロに転向し、2017年には有名な『Oxygen』誌に特集インタビュー記事が掲載された。

ボディビル・コンテスト女性部門を総なめ
ボディビル・コンテスト女性部門を総なめ

その道では12年の経験を誇るJhiさんだが、実はインターネット上で有名になったのは最近のこと。韓国のテレビ番組に出演したところ、首から上が可愛らしい人形のような彼女について「まるでアイコラ」「ギャップ萌えすごい」などと大きな話題になり、インスタグラムの人気も急上昇。フォロワー数は現在13.5万人にものぼっている。



画像:『Instagram』yeonwoojhi

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

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