カーディ・B 男性達をドラッグで意識朦朧状態にし盗みを働いた過去も

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「出来る事は限られていたから仕方なく…。」
「出来る事は限られていたから仕方なく…。」

ストリッパーとして働いていた過去があると公表している、歌手カーディ・B(26)。その彼女が数年前に動画で語った内容が物議を醸し、本人がインスタグラムに長いメッセージをアップし釈明するに至っている。



数年前に公開した動画の中で、カーディ・Bは自身と体の関係を望んだ男性達の意識をドラッグで朦朧とさせたこと、またそうすることで物を盗んでいたことを明かしていた。その動画の存在が再び注目され物議を醸したことを受け、カーディ・Bはインスタグラムに長いメッセージをアップし釈明している。要点は、以下の通りである。

■ 正しいことか否かは別として、生活費を得るためにする必要があると感じ行ったことである
■ 自分が完璧だと主張したことはない
■ そういう過去を誇りに思っているわけでもないし、美化して伝える気もない
■ 問題行動に出たのは、当時できることに限りがあったため
■ 生きていくためにしていたにすぎない
■ 私にも、みんなと同じように今さら変えようがない過去がある

動画を公開したのは3年前のことで、まだブレイク前だったとのこと。しかしどのような状況にあったにせよ「これでは犯罪者である」という声は多く、インスタグラムにも「これが男性のしたことならもっと大きな問題として取り上げられていたでしょうに」「刑務所にブチ込んだ方が良い」という批判が続々と書きこまれている。



参照:『BBC』Cardi B explains why she ‘drugged and robbed’ men

画像:『Instagram』iamcardib

(Kayla星谷/エトセトラ)

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