ジャスティン・ビーバー「音楽より、良き父になるためにも根深い問題の解決が先」

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「いつかは良き父になりたい。」
「いつかは良き父になりたい。」

鬱や不安症状、人間不信などに苦しみ、今は精神面の安定を第一に考え生活している歌手ジャスティン・ビーバー。そのジャスティンが「早くニューアルバムが聴きたい」と願う多くのファンのメッセージを読み、「根の深い問題の解決が先」「音楽より大事なものがある」とインスタグラムに書きこんだ。「1日も早くジャスティンに完全復活してほしい」というファンの願いは、早急には叶いそうにない。



このほどジャスティン・ビーバーがインスタグラムを更新し、以下のような内容を含む長いメッセージを書きこんだ。

「多くのメッセージを読んだよ。アルバムをみんなが望んでいるっていうメッセージをね。」

「でも僕は10代をツアーをして過ごしたんだ。20代の前半もそう。そしてみんなも多分気付いたと思うけど、ツアーの最後の頃の僕は、ハッピーじゃなかった。そんなの、僕にとっても君達にとってもフェアじゃない。君達はお金を払ってショーに来てくれるのに、ツアーの最後には元気よく楽しいショーをみせることができなかった。」

「今の僕は、根の深い問題をどうにかしようと頑張っているところなんだ。自分がダメにならないように。結婚生活を維持できるように。そして自分が理想とする父親になれるようにね。音楽は大事だけれど、家族と自分の健康の方が大事なんだ。」

またジャスティンは音楽活動をやめるわけではなく「なるべく早く良いアルバムをひっさげて戻ってくるよ」とも書き込んでいるが、少々治療は長引きそうである。ちなみにジャスティンは昔から「早い時期にパパになりたい」と公表していたため、完全復活の前に妻ヘイリー・ボールドウィンが妊娠する可能性もあるのかもしれない。



参照および画像引用:『Instagram』justinbieber

(Kayla星谷/エトセトラ)

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