バーブラ・ストライサンド、M・ジャクソンの性的虐待は「事実だと信じる」「子を預けた親が悪い」

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死去しており弁明できぬマイケル・ジャクソン。
死去しており弁明できぬマイケル・ジャクソン。

「故マイケル・ジャクソンに性的虐待を受けていた」 - 元少年2人のショッキングな証言をまとめたドキュメンタリー作品『Leaving Neverland』が話題になり、すでに亡くなり釈明できぬマイケルが再び批判を浴びる事態となっている。そんな中、歌手で女優のバーブラ・ストライサンドがメディアの取材に応じ元少年達の主張を信じると述べ、その一方で「彼らは家庭を持っているし、過去が原因で死んだわけでもない」などと語り、多くの人々を激怒させた。



このほどバーブラ・ストライサンドが元被害者だという男性達の話を信じるとした上で、『The Times』にこう述べた。

「ええ、完全に信じているし、本当に辛い話だったわ。」

「悪いのは少年達の親だと思う。」
「悪いのは少年達の親だと思う。」

またバーブラは何度かマイケル・ジャクソンに会った事があるといい、マイケルについても気の毒に思うとしてこう付け加えている。

「マイケルは、すごくスイートで無邪気な人だったわ。」

「性的なことは、子供時代やDNAの影響もあるんでしょう。」

「性的ないたずらをされたと言っても、彼らは喜んでマイケルの所に行ったんでしょう。それに(元少年達は)結婚して子ども達もいる。だから死ぬほどの事じゃなかったのよ。」

「元少年達も気の毒だし、マイケルも気の毒だわ。責めるとしたら、元少年達の親なのよ。子ども達がマイケルと寝ることを許したんだもの。」

これら発言につき激怒している人は多く、SNSには「バーブラのファンだったけれど、これは酷い」「なんというおぞましい発言!」「気分が悪くなる」といったコメントが多数書き込まれている。特に多くの人々が驚き怒っているのは、性的虐待につき「死ぬほどの事じゃなかった」とするバーブラの解釈のようだ。



参照:『Yahoo!Entertainment』Barbra Streisand believes ‘Leaving Neverland’ claims, but feels ‘bad’ for Michael Jackson

画像:
Instagram』michaeljackson
Instagram』barbrastreisand

(Kayla星谷/エトセトラ)

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