カントリー歌手、ミュージックビデオを撮影中に銃が暴発 顔面に銃弾が当たり死亡

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銃弾が目の端を直撃。
銃弾が目の端を直撃。

これからの活躍を期待されていたカントリー歌手ジャスティン・カーターが、ミュージックビデオを撮影中に起きた事故が原因で死亡した。まだ35歳 - 事務所との契約を済ませツアーも予定していた彼は成功することを信じ、家族も一生懸命に彼を応援していたという。



音楽事務所と正式に契約をかわし、楽曲のリリースも済ませて米10州をまわるツアーを前に仕事に精を出していたというジャスティン・カーター。その彼がヒューストンにてミュージックビデオを撮影中に死去したとして、母シンディさんが『Fox News』にこう伝えた。

「(ポケットに入れてあった銃が)暴発して、息子の目の端の部分に銃弾が当たったのです。」
「息子は素晴らしいアーティストでした。良い声をしていましたしね…すべてを持ち合わせているような子だったんです。」
「本当に良い子でした。愛情深い子でね…。それに神を深く愛する子で、自室や書斎、トラックにも聖書を置いていたのです。チャリティにも取り組んでいました。」

資産と呼べるものはなかったというが、家族の世話がしたい一心で音楽業界で成功を目指し頑張っていたという。ジャスティンの母親も金銭的な余裕がないもようで「息子の遺体をヒューストンからサンアントニオに運ぶ費用、そして葬儀をとり行い埋葬する資金が必要です」としてクラウドファンディングサイトで寄付をリクエスト中 - ジャスティンは娘をふたりのこし死去したという。



参照:『FOX NEWS』Country singer Justin Carter dead at 35 after accidental shooting

画像:『Instagram』justincartercountry

(Kayla星谷/エトセトラ)

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