<オーストリア>娘を24年間監禁し7人の子を産ませた鬼畜 体調崩し認知症も

この記事をシェアする
最悪な父親、体調を崩し生きる気力を失う。
最悪な父親、体調を崩し生きる気力を失う。

こともあろうに自分の娘を24年ものあいだ自宅の地下に監禁し、数千回ともされる性的暴行を繰り返し7人もの子(1人は死亡)を産ませていた鬼畜ヨーゼフ・フリッツル。子ども達のうち3人は自分の妻と育てていたというフリッツルだが、ある日娘が産んだ子のひとりが病気になり病院に連れて行ったことを機に不審な点に気付かれ、約10年前に逮捕された。彼の蛮行を法は許さず終身刑を下し、フリッツルはすでに80代半ば - 青春時代を奪われた娘も50代になっているという。



ヨーゼフ・フリッツルも老いて弱り、同じ監獄の囚人達からは「生きることさえ望んでいないようだ」という証言が飛び出しているという。終身刑との判決を受けすでに10年 - 24年間監禁され強姦され続けた娘に比べれば「たったの10年」という期間だが、フリッツルの体がここ1週間で急激に弱っており、それに加え年齢もあってか認知症を患っているという報道もある。ある囚人は、地元紙の取材に応じこう語ったという。

「あの男は今も他の囚人たちから離された状態でね。それに完全に引き込もった状態で、監房からは滅多に出ようとしねえんだ。」
「他人との接触を嫌がるんだよ。死の訪れを待っている - そんな様子だな。」

また他の囚人たちもフリッツルの鬼畜ぶりを知ってか、関わるのを嫌がっているのだという。

「そう、アイツの名前を聞くだけでムカムカするぜ。」

ちなみに外に出て良い時間でさえ引きこもっているのは「他の囚人に襲撃されることを恐れているため」とみられ、実際に過去には囚人数名に殴られ歯を数本失ったとのこと。また死ぬまで身元を隠せるよう数年前には姓を変えたといい、18歳の時に監禁され地獄のような年月を過ごした娘も偽名を使い暮らしているという。今も父に産まされた子ども達と暮らしているものの、父とは全く接触していないそうだ。

ずいぶん調子が悪いとされるフリッツルだが、オーストリア当局は彼の体調などにつきコメントする事を拒否している。



参照:『METRO』Josef Fritzl is ill and ‘doesn’t want to live anymore’

(Kayla星谷/エトセトラ)

【こちらの記事もどうぞ】
天才か変態か R.ケリーのセックスカルト騒動が最悪すぎる
元子役 M・ジャクソンの性的虐待疑惑に焦点あてるドキュメンタリーをみて「もう擁護は無理」
教師~カトリック司祭時代に複数の少年にみだらな行為 米70代男を何者かが射殺
ロージー・オドネルに悲惨な過去 「実父に性的虐待を加えられていた」
女優ベラ・ソーン 「虐待した相手を止めなかった自分に苛立つ」