マイケル・ジャクソン長女、自殺未遂に薬物も? リハビリ施設行きを拒否

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多くの人がパリスを心配しているが…。
多くの人がパリスを心配しているが…。

誰よりも敬愛していた父マイケル・ジャクソン(享年50)が「少年達に性的虐待を加えていた」とする内容のドキュメンタリーが制作され、激しく動揺しているとされる長女パリス・ジャクソン(20)。父を信じ今も「お前はパパの子」「だからお前も黒人なんだよ」という言葉すら疑っていないというパリスだけに、世間の亡き父に対する集中砲火は耐え難いようだ。



そんな中、先日は「パリス・ジャクソンが自殺を試みて病院に搬送された」とする報道が浮上。これを本人は「嘘だ」と否定しているものの『TMZ』は当局による証言も得たと伝えており、あながち嘘ではないとの見方が濃厚である。そのパリスにつき、同じく『TMZ』には以下のような情報が寄せられたという。

■ 今のパリスは薬物乱用も含むありとあらゆる精神的問題を抱えている
■ パリスが助けを得られるよう関係者が準備をしたものの、パリスが拒否した

また今回の自殺未遂につき『TMZ』は両手首を切りつけたとも報じ、マイケル・ジャクソンの性的虐待疑惑に焦点を当てたドキュメンタリー『Leaving Neverland』ゆえに「ひどく取り乱していた」とも伝えていた。ちなみに自殺未遂後にパリスは早々に自宅に戻ったが、その理由についてはパリスが搬送先の医師団に以下のように伝えたからだという。

「弁護団に付き添ってもらい、UCLAメディカルセンターに行きます。」

しかしその後、パリスがUCLAに行くことはなかったとされている。精神的に不安定とされるパリスだけに、関係者や家族がしっかりと見守っておく必要がありそうだ。リハビリ施設に入れたいと家族・関係者は願っているが、来月には21歳の誕生日を迎えることもあり、強制的に行かせることはできないという。



参照:『TMZ』Paris Jackson Refusing Rehab in Wake of Suicide Scare

画像:『Instagram』parisjackson

(Kayla星谷/エトセトラ)

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