『フラーハウス』女優の娘、裏口入学では願書も書かず 高校もさんざんサボって卒業か 

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子ども達を溺愛しトンデモない事をしてしまったロリ(左)。
子ども達を溺愛しトンデモない事をしてしまったロリ(左)。

最愛の娘2人をどうしても南カリフォルニア大学に入学させたい - そんな願いを叶えるため大金を支払い「同大学のボート部にスカウトされた」と装ったとして、夫と共に訴追されたロリ・ロックリン。すでに夫婦とも大金を支払い署を後にしているが、ロリについては今後出廷も控えているほか女優業もお先真っ暗という状態で、娘達も自主退学を決意したと伝えられている。



その娘達のうち次女にあたるオリヴィア・ジェイドはYouTubeやインスタグラムで人気を博し、母ロリにソックリな娘としても有名に。しかし学校関係についてはまるでやる気がなかったと見られ、「南カリフォルニア大学への願書すら自分で書かなかった」と米メディアが伝えている。

うち『Us Weekly』によると、ロリは2017年に裏口入学をあっせんしたとされるウィリアム・リック・シンガー被告にメールを送信。その中で「娘はまだ願書を提出し終えておらず、書き方が分からず混乱しています」「教えてくれませんか」と書いており、シンガーがその後スタッフに指示しオリヴィアに代わって願書を提出したと宣誓供述書に記されているというのだ。

ちなみに娘二人を裏口入学させるべくロリ夫妻が支払った総額は50万ドルで、夫妻それぞれの保釈には100万ドルを要したとのこと。それだけの資金があれば娘達が興味を持つ分野でのビジネス支援なども可能であったはずだが、結局オリヴィアについてはコスメセレクトショップとの契約など複数も打ち切られ、仕事の面でも大打撃を受けた形となった。

またオリヴィアについては「高校に毎日通っていたのか」という疑問も残る。自身の動画ブログの中で彼女は「学校には全然行っていないから、私が生徒だって忘れられてるかもね。冗談よ」とさらりと言っていたほか、裏口入学で大学に入ったものの「大学生になりたいのはパーティを楽しみたいから」といった発言で批判され謝罪するに至っていた。



参照:『Us Weekly』Lori Loughlin’s Daughter Olivia Jade Allegedly Didn’t Fill Out Her Own USC Application

画像:『Instagram』oliviajade

(Kayla星谷/エトセトラ)

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