ロシアでお風呂にスマホを持ち込んだ14歳少女、充電中に感電死 

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バスタブでのスマホ充電は厳禁
バスタブでのスマホ充電は厳禁

バスタイムは確かにひとりだけでくつろげるプライバシーたっぷりの時間と空間である。だが、そこに携帯電話と充電器を持ち込むことの危険性だけは覚えておいていただきたいもの。3か月ほど前、ロシア女子格闘技界の新星イリーナ・リブニコワさんがバスタブでのスマートフォン使用により、わずか15歳で無念の感電死を遂げていた。またしても同様の事故の話題がロシアから伝えられた。



このほどロシア連邦チュヴァシ共和国のチェボクサルで、ユリア・ヴィソツカヤ(Yulia Vysotskaya)さんという14歳の少女が自宅のバスルームで感電死した。警察は、ユリアさんがスマホを充電させながらバスタブ内で使用していたなか、手を滑らせて浴槽内に落としたことから感電したものと見ている。

ロシア国内でこうした事故はここ1年未満で3件起きている。なかなかバスルームから出てこない、あまりにも静かであることから家族が心配して声をかけ、返事がないためドアを開けたところバスタブのお湯に沈んでいた、という事例がほとんどである。ユリアさんも例外ではなく、救急救命士も医師も手の施しようがなかったという。

バッテリーが少なくなって充電が必要になったとしても、決してそれをバスルームで行わないよう、誰もがその危険性を強く認識すべきである。ロシアの専門家は、ショップも家族もそのことを少年少女にしっかりと教えるべきであると警告している。



参照および画像引用:『MAIL ONLINE』Girl, 14, dies after dropping her mobile phone in the bath as she was charging it(Photo:east2west news)

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

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