アリアナ・グランデ、体にタトゥー 「キレイなボディがもったいない」という声も

この記事をシェアする
「Always」というタトゥーも。
「Always」というタトゥーも。

手の平に「七つの指輪」というタトゥーを入れようとし、誤って「七輪」と彫り入れてしまったために「それだと日本のバーベキューグリルって意味になる!」と世界中のファンに突っ込まれ悲しい思いをしたアリアナ・グランデ。それでもタトゥーを愛する気持ちに揺るぎはないもようで、今度は胸の下に大きな葉のデザインを彫り込んだ。



このほどアリアナ・グランデが、「Always」という単語が‟葉っぱのもよう”にも見える新たなタトゥーを彫り込んだ。この写真はタトゥーを彫ったばかりの際に撮影したものらしく、肌が少々赤くなっていることも確認できる。

今回のタトゥーについては「元婚約者ピート・デヴィッドソンの字(Always)をカバーするために彫ったのではないか」と言われているが、アリアナは以下のように書き込みその説を否定している。

「隠そうとしているんじゃないわ。(元のタトゥーが葉っぱのカタチに)発展しているだけよ。」

ちなみにアリアナはピートとの婚約期間中に複数のタトゥーを彫り、アメリカ同時多発テロ事件で死去したピートの亡き父(消防士)のバッジナンバーも彫り込むほど入れ込んでいたのは有名な話。しかし婚約解消後はそれを故マック・ミラーの愛犬の名(マイロン)を彫り込むことで隠し話題に。七輪タトゥーも失敗であったが、やはり恋人・婚約者・配偶者に関わるタトゥーは特に避けておいた方が良さそうだ。

またこの新タトゥーを見た多くのファンが「ステキ」「私も同じようなタトゥーを入れたい」とインスタグラムに書きこんでいるが、「大きなタトゥーはやめておいたほうが…」と遠慮がちに書きこんでいるファンも皆無ではない。タトゥーについては賛否両論があるものの、海外にいても「ちょっと無理」という人は少なくはなく、最近ではタトゥーに使用するインクが健康に与える影響を不安視する声も増えていることを付け加えておきたい。



参照:『Celebretainment』Ariana Grande’s new leaf ink isn’t a ‘cover up’

画像:『Instagram』arianagrande

(Kayla星谷/エトセトラ)

【こちらの記事もどうぞ】
アリアナ・グランデ、“七輪”タトゥー披露も「間違えた」 海外でも超ビッグニュースに
メーガン妃 モロッコのセレモニーでヘナタトゥーを入れご満悦
歌手公開のハリー・スタイルズ“顔タトゥー” 「宣伝用の偽物」告白に批判噴出
ジャスティン・ビーバー、タトゥー入れ過ぎ ワンちゃんゲットも一瞬「どこ? 」
ジャスティン・ビーバーが男のケジメ? 消したいのはセレーナ・タトゥー