マイケル長女パリスが見せる精神的アップダウン 自殺未遂後にケロッとしてデート!?

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このような写真をアップするパリスを心配する声は多い
このような写真をアップするパリスを心配する声は多い

故マイケル・ジャクソンの長女パリス・ジャクソンが、モデルとして活躍するなかアルコールに依存し、心身の調子を崩して専門の治療施設に入所したと伝えられたのが今から2か月ほど前のこと。すっかり改善されたと思われていたが、このところ父マイケルについて少年への性的虐待疑惑が再燃していることに強いストレスを受けたのか、またリストカットの報道が飛び出した。ところが…。



精神不安の状態になると自傷行為をみせる、あるいは自殺願望をほのめかすことがかねてからあったパリス・ジャクソン。16日朝に起きたとされるリストカットについて、芸能情報サイト『TMZ』は「衝動的なものであったが、精神状態が落ち着いたことですでに自宅に戻っている」と伝えていた。

しかしその後、本人がTwitterで「全部ウソ」と卑語を交えて同メディアを罵倒。それを証明するかのように交際中の「The Soundflowers」のガブリエル・グレンと映画を観に出かけていた。仕事の関係者やファンはもちろん安心したであろうが、深刻なリストカットを繰り返した過去を持つパリスだけに、「報道はあながち嘘ではあるまい。パリスの精神不安は深刻で、幼さゆえの“構ってほしさ”もあるだろう」と見る向きは多い。

同世代でもう1人、パリス同様に言動が気になるハリウッドの女の子として米ディズニー・チャンネル『シェキラ!』が生んだスター、ベラ・ソーン(20)が挙げられる。彼女は14歳まで性的虐待を受けていたこと、そしてバイセクシャルであることを堂々カミングアウト。わざとワキ毛をみせ、インスタグラムに投稿する写真には過激なものも多く、全米のPTAが眉をひそめるタイプのインフルエンサーである。

ベラ・ソーンも過激な言動のなかに「うつ」期が
ベラ・ソーンも過激な言動のなかに「うつ」期が

大胆露出の写真を多々公開し、性的活動が活発で、「私はヤバイ女」と自負するこの2名。しかし、ともに派手で過激な言動の中に時おり「うつ」を呈することがあり、またテンションアップに逆戻りということを繰り返すことから、それぞれに双極性障害を疑う声もある。

また、何かしらの心的外傷後ストレス障害(PTSD)を引きずりながら成長すると、自分の中にある忌まわしい記憶をかき消そうとするあまり後に破天荒でワイルド、反社会的な自分を演じることがあると言われている。このパリスとベラについても当てはまることが多々だが、根本の問題はもちろん周囲の悪い大人たちや環境にあるのだろう。

成人においては精神錯乱や衝動で仕事の関係者に迷惑をかける行為などあってはならないはずだが、薬物が手に入りやすいハリウッドでは、気晴らしどころかオーバードーズによるセレブの急性中毒死が相次いでいる。その手前にアルコール依存があることも多いようだ。そのようなことにならないよう、パリスやベラにはおそらく長期にわたる精神カウンセリングや治療が必要なのであろう。



画像:
Instagram』parisjackson
instagram』bellathorne

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

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