故マイケル・ジャクソン 長女パリスが再び自殺未遂か

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マイケルの性的虐待疑惑が再び注目され、家族も揺れる日々。
マイケルの性的虐待疑惑が再び注目され、家族も揺れる日々。

故マイケル・ジャクソン(享年50)が少年達に性的虐待を加えていたとするドキュメンタリー作品(『Leaving Neverland』)がつくられ、大変動揺していたとされる長女パリス・ジャクソン(20)。そのパリスにつき「手首を切りつけて自殺しようとした」とする新報道があるが、すでに治療を終え自宅に戻ったとみられている。



10代の頃にも精神的に不安定になり、自傷を繰り返したあげくに自殺を本気で試みたパリス・ジャクソン。そのパリスが再び手首を切りつけたとの連絡を受け午前7時半に自宅に警官隊と救急隊員が向かい、病院に搬送したという。パリスはその後に精神面につき異常がないかなど検査も受けたもようだが、状態が落ち着いたため自宅に戻ったと報じられている。

パリス・ジャクソンが自殺未遂か。
パリス・ジャクソンが自殺未遂か。

また今回の件につき情報筋は『TMZ』に「『Leaving Neverland』のせいです」と話しているとのこと。この作品の中で元少年2名が「マイケルより性的虐待を受けていた」と語っていることから、複数のラジオ局がマイケルの音楽をかけるのをやめるなど、大きな影響が出ていた。

ちなみにパリス本人はこの作品はみていないとされるものの、今回の騒動勃発で激しく動揺していたとのこと。それはパリスの兄弟を含む家族も同じで、「あまりにも一方的な主張で不公平だ」と胸を痛めていたとされる。今回の件につきパリスの代理人は正式なコメントは出していないが、パリスは数時間前に『TMZ』に宛て「クソ野郎の嘘つきども」というツイートを書きこんでいる。



参照:『TMZ』Paris Jackson Released From Hospital After Attempted Suicide

画像:
1枚目『Instagram』michaeljackson
2枚目『Instagram』parisjackson

(Kayla星谷/エトセトラ)

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