ロージー・オドネルに悲惨な過去 「実父に性的虐待を加えられていた」

この記事をシェアする
ロージーに辛すぎる過去。
ロージーに辛すぎる過去。

コメディアンや女優として知られるロージー・オドネル(56)が、子供時代に実父から性的虐待を受けていたと告白した。



『Ladies Who Punch: The Explosive Inside Story of “The View”』なる新著の著者に、ロージー・オドネルが忌まわしい過去を告白した。

「(父による性的虐待は)私がとても幼い頃に始まったのよ。」

とても辛い経験だったに違いないが、それもある出来事を機に終わったという。

「母が亡くなったの。おかしなことに、その時に虐待も終わったのよ。母の死後、父は5人の子の世話をしなくちゃならなくなったんだもの。」

「こういう経験で変わらない人などいない。そのような経験をしたら、特に家族のせいでそのような目にあったら、完全に無力だと感じてしまうの。本来ならそういう話をする相手が、(相談相手になるどころか性的虐待の)加害者ってことだもの。」

ちなみにロージーは詳細につき伏せつつも「父との関係は良くなかった」と過去に公表 - そのうえで数年前には「1970年に起きたことに腹を立てているわけではない」「もう許したわ」と語っていた。その後ロージーの父はがんで死去。ロージーの母親はロージーが子供の頃に乳がんで死去しているが、夫の蛮行に気付いていたのか、止めようとしたのかなどは今のところ不明である。本はアメリカでは4月に発売されるという。



参照:『Page Six』Rosie O’Donnell reveals she was sexually abused by her father

画像:『Instagram』rosie

(Kayla星谷/エトセトラ)

【こちらの記事もどうぞ】
歌手アーロン・カーター 「マイケルの性的虐待被害者」と主張する人物に激怒
「13歳の頃、R.ケリーから性的虐待を受けた」 30代女性も法廷へ?
マイケル・ジャクソンのアルバムが再び大ヒット 性的虐待ドキュメンタリーの影響大
元子役 M・ジャクソンの性的虐待疑惑に焦点あてるドキュメンタリーをみて「擁護は無理」
女優ベラ・ソーン 「虐待した相手を止めなかった自分に苛立つ」

★インスタグラム始めました!@etcetera_japan